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【恐怖】もう怒られたくない、、怒られるのが怖い人に伝えたいこと

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どうも、のぶです。

 

今回は怒られるのが怖い人に伝えたいことをお話していきます。

 

私は小学生の頃、怒られてばかりいました。

先生に呼ばれては怒られ、

先生に呼ばれては怒られの繰り返しです。

 

その先生は本当に怒鳴ってくるんですよ。

野球ボールが庭に入って

めちゃくちゃ声を荒げる親父くらいに笑

当時は怖かったです。

 

いつしか先生に呼ばれる=怒られるという

イメージがついてしまい、

先生から呼ばれるだけで怖がっていました。

 

それからは先生に怒られないことだけを

考えて生活をしていました。

ご機嫌取りのような感覚ですね。

 

小学生だった私は大学生になり、

教育学部に入ることになります。

教育実習で小学校へお世話になりました。

 

そこで私は先生が怒る意味について

初めて知ります。

実際に怒らなければいけない立場に

なったからこそわかることがありました。

 

本日はそれを

怒られるのが怖いと思っているあなたに

伝えたいです。

 

 

 

 

怒られるのが怖い人へ伝えたいこと

 

あなたはなぜ怒られたくないのでしょうか。

 

なぜ怒られるのが怖いのでしょう。

怒られるのが怖い人には

共通した性格があります。

 

まずはその性格を確認しましょう。

 

怒られるのが怖い人の特徴

怒られるのが怖い人の特徴

 

どうしても怒られるのは怖いですよね。

私も怖かったです。

 

なぜかと言うと、

常に怒られると思っていたからです。

 

指示された仕事を終わらせた後に

上司から呼ばれたとします。

 

怒られると思ったら

褒められた経験はありませんか?

 

私は

「ここやり直せ!」と言われるかと思ったら

「悪くない感じだな」と言われました。

 

怒られることに敏感すぎるのが

1つ目の特徴です。

 

 

2つ目は怒られた時の捉え方です。

怒られたらこの世の終わり、

全てを否定されていると思っていませんか?

 

会社で怒られてもクビにはなりません。

学校で怒られても退学にはなりません。

 

私も小さい頃から怒られてばかりだったので

怒られることはダメだと思っていました。

 

けれどある日違うことに気づけてからは、

怒られることに対しての捉え方が

180度変わります。

 

怒られるにも人それぞれ

怒られるにも人それぞれ

 

あなたはどんな時に怒られますか?

 

簡単なミスをした時

指示に従わない時

真剣に取り組んでないと思われた時

行動が遅い時

 

 

それではどのような方に怒られますか?

 

学校なら先生など

会社なら上司など

アルバイトなら店長など

 

 

怒られるとどんな気持ちになりますか?

 

辛くて泣きそう

人格否定をされた

イライラする

もう帰りたい

 

 

怒られた2日後はどんな気持ちですか?

 

イライラする

今思えば必要だったのかも

見返してやる

 

 

4つの質問をしたのは

人によって怒られるが違うからです。

 

この記事を見ている他の方は

あなたとは別の怒られるを想像しています。

 

もしかしたら

あなたが怒られていると認識していることは

他者から見ると

比較的レベルの低いものかもしれません。

 

ですが怒られることに対して

過剰に反応してしまうことは

簡単に克服できないでしょう。

 

怒るには2種類ある

怒るには2種類ある

 

怒られるのが怖い人に伝えたいことです。

 

大まかに2種類の怒るがあります。

その2種類とは、

自分視点の怒ると相手視点の怒るです。

 

まず自分視点の怒るとは

怒っている人がストレスを発散したいだけ。

 

単純に八つ当たりをされています。

あなたにとっては迷惑でしかありません。

 

このような場合は

「仕方なくストレス解消相手になりますよ」と考えてあげましょう。

 

小さい犬が吠えてるだけですよ。

怖がらずに流してみましょう。

 

 

次に相手視点の怒るとは

あなたを思った怒るです。

怒るというよりは

指導と言った方が良いかもしれません。

 

私も小学生を怒った時は

ストレス発散なんて考えてなかったです。

ただ将来けじめのある人間に

なって欲しかっただけでした。

 

もしかしたら

あなたが怒られて怖いと感じる人は、

あなたのことを1番に成長させたいと

考えているかもしれません。

 

相手視点の怒るができる人が怒るのは

期待しているからです。

感情的にならずにあなたが成長する言葉を

話しているだけです。

 

それを怒られていると考えがちになります。

 

相手視点の怒るをしてくださる方には

感謝しなければなりませんね。

 

さいごに

 

怒られることを怖がる必要はありません。

2種類の怒られるを理解して

対応するだけです。

 

今から怒られることに対しての捉え方を

変えてみましょう!

 

もしもこれから怒られたら

期待されてる!と捉えてみます。

 

あなたのために時間を使って

怒ってくれていますね

もっと成長できるはずと

期待してくれています。

 

怒ればあなたは変わると信じています。

 

 

もう怒られるのは怖くありませんか?

怒られたとしても感謝の心を忘れなければ

怖くなくなります!

 

怒ってくださり

ありがとうございます!ですよ!

 

まだ怒られることが怖いと思うあなたへ

以下の本を読んでみてください。

年齢関係なく怒られることについて学べます。

 

 

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