人間関係

機嫌悪い人の心理&対処法を知って接し方を変えてみましょう!

投稿日:5月 12, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は機嫌の悪い人との接し方を

変えるための話をします。

 

人は誰しも心があり、

機嫌が良い時と悪い時があります。

機嫌が良い時は明るく振る舞い、

機嫌が悪い時は乱雑に振る舞う。

 

 

それでは周りの人と良い関係を

築くことができませんね、、

わかりやすい人には思えますが、

接し方に困ってしまいます。

 

ですが、数%の人は

機嫌によって振る舞いが変わります。

 

 

なぜ機嫌が悪いことを

アピールするかのように

振る舞うのでしょうか?

 

私は疑問しか感じません。

 

 

あなたも不思議だなーって

感じたことがあるはずです。

めんどくさ過ぎ、、と

思う方もいるでしょう。

 

疑問を解消するには、

機嫌が悪い人の心理を知るのが

1番早いと思います。

 

例えが適切かどうかわかりませんが、

子供と同じです。

わけのわからない言動でも原因を知れば、

理解しようとすることはできますよね。

 

 

機嫌が悪い人との接し方を

考えていきましょう!

 

 

 

 

機嫌が悪い人の心理

機嫌が悪い人の心理

こんな風に可愛らしい機嫌の悪さだったら良いのに、、

 

機嫌が悪い人の心理って想像つきません。

想像するのも疲れてしまうほどです、、

 

それに機嫌の悪さは

前後の状況によって違います。

 

さっき怒られたのが原因か

これから怒られるのが原因か。

一筋縄では無理そうですね、、

 

 

そんなことも言ってられませんね!

大まかな心理をお伝えします。

 

3つお話ししますが、

全てに当てはまらない心理の人がいることも

頭に入れていただきたいです。

 

機嫌が悪い人の心理

・余裕がない

・かまってちゃん

・プライドが高い

 

それでは1つずつ。

 

余裕がない

余裕がない

 

何があったのでしょうか。

自分をコントロールする余裕がありません。

 

そのせいで

本人には機嫌が悪いという自覚がなく、

かなり自分勝手な行動が多いです。

 

他の人を受け止める隙間が

なくなっているせいでしょうか。

 

 

何かの締め切りが迫っていて

このままだと完成しない。

やることが多過ぎて

周りを気にかけることができない。

 

衝撃的な事態になって焦っている。

様々な心理が考えられます。

 

 

まるでパンパンに膨らんだ風船のようです。

考えもせずに空気を入れたり、

触ったりしたらすぐ弾けそうですね。

 

かまってちゃん

かまってちゃん

 

心配して欲しいのでしょうか。

機嫌の悪さをアピールしているようにも

見えます。

 

 

そのせいで頻繁に

あなたへ愚痴を言ってくるかも知れません。

 

愚痴を言っている本人は

被害者意識が尋常じゃない程強いでしょう。

 

多くの人は

そこまで気にしないことなのにも関わらず、

過剰な反応をしてしまいます。

 

 

機嫌を悪くしていれば

心配して話をしてくれる。

わがままなのを許してくれる人しか

関わりたくない。

自分の感情に浸りたい。

 

上記のような心理ですかね、、

 

 

例えるなら悲劇のヒロインです。

機嫌が悪い自分自身に

酔っているんでしょうね。

ある意味頭のキレる策士です!

 

プライドが高い

プライドが高い

 

子供でしょうか。

無駄なプライドが高いです。

 

そのせいで気に入らないことがあると

即座に機嫌が悪くなります。

 

今まで思い通りにならなかった記憶が

ないのでしょう。

1番接しにくいタイプな気がします。

 

 

なんで思い通りにいかないんだ?

自分が1番正しいはずだ。

周りなんて必要がない。

なんて心理だ!

 

 

これはハリネズミに例えましょうか笑

表面では針を逆立ててますが、

意外に可愛い一面もあります。

表面で見るのは難しいですけどね。

 

 

機嫌が悪い人への対処法

機嫌が悪い人への対処法

 

機嫌が悪い人の心理や原因を

お伝えしたので対処法に移っていきます。

 

機嫌の悪い人に対して気軽に声をかけても、

怒りの矛先がこちらに向けられる可能性が

ありますよね、、

 

 

それでも

声をかけなければいけない時もあります。

 

心理が色々なパターンがあっただけ、

対処法も確実なものはありません。

それでも今までよりは接しやすくなるために

3つお伝えしたいことがあります。

 

機嫌が悪い人への対処法

・心を無くして話す

・不機嫌な理由を考える

・落ち着くのを待つ

 

心を無くして話す

心を無くして話す

 

機嫌の悪い人とは

なるべく距離を取りたいものですね、、

それでも関わらなければいけない時は

心を無にしましょう。

 

 

必要最低限の話だけを

淡々と話していきます。

 

 

そんなことすると相手に失礼では?

とも思うかもしれません。

 

しかし、

機嫌の悪さは伝染することが多いです。

 

お互いに機嫌が悪くなり、

大きな亀裂が生じるよりかは

初めから一歩離れるべきでしょう。

 

不機嫌な理由を考える

不機嫌な理由を考える

 

機嫌の悪い人をただ関わりづらいと

思っていても何も変わりはしません。

どうして機嫌が悪いのかを

考えてみましょう。

 

 

朝から嫌なこと続きで余裕がないのかな?

不機嫌な自分が好きなタイプなんだな。

プライド傷つけられちゃったかな?

などなど。

 

理由を考えることで

「それなら我慢してあげるか」と

機嫌が悪いことを受け止められます。

 

おもちゃを買ってもらえずに

駄々をこねている小さい子って

少し可愛いですよね。

 

落ち着くのを待つ

落ち着くのを待つ

 

対処法の1番は待つことです。

これは理由も必要ないですよね。

 

 

ただ、待つとは言っても注意点はあります。

機嫌の悪い人を観察しながら待ちましょう。

 

なぜならどんな人かを知るためです。

次回同じ状況になった時に取るべき対処法を

考えられるかもしれません。

 

 

何もしなくても次の日には

機嫌が良くなってる人もいれば、

誰かと相談をして

機嫌が回復する人もいます。

 

 

ごく稀に、

常に機嫌の悪い人っていますよね、、

人生全てにイラついているのでしょうか。

 

そんな人には落ち着くのを待つ手法は

通用しないので気をつけましょう。

 

 

まとめ

まとめ

 

あなたなりの接し方は

見つかったでしょうか?

 

 

まとめでは私が考える接し方を

話していこうと思います。

 

 

私が機嫌の悪い人と接するときは

かなり慎重に接します。

 

なんで機嫌が悪いのか判断できる時は

問題ないのですが、

原因がわからない時は

どうしようもありません。

 

 

ただ、基本的には聞き役に徹します!

 

こちらから何かを話して

地雷を踏むのも嫌ですし、

機嫌が悪い時に人の話なんて

聞いてられないと思うからです。

 

聞き役に徹していれば相手から

愚痴を言ってくれる可能性が高いので

対処がしやすいです。

 

 

会話をしてこなかったとしても

私にとってデメリットがなければ

問題ありません。

 

柔道で例えると、

受け身専門の練習相手でしょうか笑

 

完全に防御を固めて、

相手が技を仕掛けてこないと

何も起こりません。

 

 

私なりの接し方は以上になります。

あなたはどう接していきますか?

 

 

よろしければ

こちらの記事も読んでください。

 

-人間関係
-

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.