人間関係

余裕がないときに控えるべき5つのこと

投稿日:7月 7, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どうも、のぶです。

 

今回は余裕がないときに
控えるべきこと
を話していきます。

 

・落ち着かない

・頭が働かない

・些細なことでイライラする

・自分語りが多くなった

・笑顔でいるのが辛い

・不安な夜が続いている

どれか当てはまっていませんか?

 

1つでも当てはまった方は余裕がないと思います、、

余裕がないときは息苦しいですよね。

早く余裕を持ちたいところです、、

 

 

この記事を見ているあなたは余裕がないときに、
すべきことをしています。

それは余裕がない自覚をしていることです。

本当に危ないのは、
余裕がないのを自覚できる余裕すらない場合です。

 

しかし、あなたも
自覚できているだけで余裕がないですよね、、

余裕がないときに、
「〇〇をしよう!」はハードルが高いでしょう。

 

そのため控えるべきことを紹介します。

少しだけでも余裕が持てたら嬉しいです!

 

 

 

 

余裕がないときに控えるべきこと

余裕がないときに控えるべきこと

 

控えるべきことを5つ紹介します。

今すぐに全てを実践する必要はありませんが、
覚えておいて損はありません。

 

 

控えるべきこと

①  解決するために考える

②  100%を目指す

③  口数が減る

④  誰かの上に立とうとする

⑤  6秒以内に怒りに反応する

 

解決するために考える

解決するために考える

 

余裕がないときにむやみに考えるのは控えましょう。

 

「どうして余裕がないの?」

「どうすればいいんだ、、」なんて

考えても、余裕がない状態では解決できません。

それどころか
さらに追い込んでしまう可能性もあります。

 

どうしても考えたい!という場合は、
言葉を見えるようにしてください。

紙に書いたり、スマもにメモしたり、
客観性を大切にしましょう。

 

 

客観的に考えたとしても、
余裕がなければ解決することは難しいです。

それなら思いっきり何かに没頭してください。

 

あなたには趣味や仕事など、
時間を忘れて没頭できる何かがありますか?

没頭している時間は
余裕のなさを考えないと思います。

 

余裕のなさを考えなくなると、
余裕を持つためのスペースが生まれてきます。

そして余裕を持つためのスペースが広がって、
自然と余裕のなさは解決するでしょう。

 

100%を目指す

100%を目指す

 

完璧主義だと余裕がないときが多くなります。

あなたも完璧主義ではありませんか?

 

全てを完璧にしようとすると、
どうしても余裕はなくなります。

追い込んで追い込んで、、
まるで自分を犠牲にしてるようですね。

 

もう100%は目指さないでください。

 

80%くらいで満足!と思ってみましょう。

 

「そんなの納得いかない!」

「中途半端はムズムズする!」

なんて思うでしょうか。

 

私が完璧主義なため、
80%で満足する難しさはわかっています。

 

 

80%で満足するためには、
強制的に80%で終わらせるのがオススメです。

初めの1回さえ乗り越えれば問題ありません。

 

テストの点数もですが、
80点から100点にあげるのは難しいですよね。

それに80点ならそこそこ上位に入れます。

完璧主義なので100にしたいところですが、
20%上げるだけでも精神がすり減ります、、

 

気を張らずに、20%は余裕を持ってくださいね。

 

 

口数が減る

口数が減る

 

余裕がないときは自分にいっぱいいっぱいなので、
口数が減る人もいるでしょう。

しかし、口数を減らすことはオススメできません。

 

なぜなら会話から
余裕のなさを解消できる場合があるからです。

 

話しているときに、
余裕のなさを意識することはありません。

さらに、快楽物質が出るので
気持ちも多少楽になります。

 

 

余裕がないので攻撃的になるかもしれません、、

そんなときは事前に
余裕ないんだよね、、」と伝えてみましょう。

多少攻撃的でも「余裕ないって言ってたし」と
あまり気にされないと思います。

 

余裕がないときこそ、
いつも通りを心がけましょう。

相談できる相手がいたら相談してくださいね。

 

誰かの上に立とうとする

誰かの上に立とうとする

 

誰かの上に立とうとはしていませんよね?

 

勝手に手助けをして感謝を求めたり、
相手よりも偉い発言をしたり、
相手を恐縮させたり

人よりも優位になれば満たされるかもしれません。

 

自分自身ではなく、
他人で満たそうと考えるかもしれません。

 

 

しかし、余裕がないときこそ
あなた自身と向き合ってください。

他者で余裕を満たしていけば、
自身で余裕を作る隙間がなくなっていきます。

人を見下して満たそうとしないでくださいね。

 

6秒以内に怒りに反応する

6秒以内に怒りに反応する

 

余裕がないとすぐに怒りのピークが来るので、
イライラしますよね、、

そんなときに表に感情を出すのはダメですね。

 

怒りを感じたら
6秒間でいいので時間をあけてください。

そうすればある程度、怒りはおさまっていきます。

怒りを感じたら、6秒我慢!と意識しましょう。

 

 

イライラしやすい時だからこそ
しっかりと対策を立てておくと良いですね。

 

 

まとめ

まとめ

 

①  解決するために考える

②  100%を目指す

③  口数が減る

④  誰かの上に立とうとする

⑤  6秒以内に怒りに反応する

以上の5つが
余裕がないときに控えるべきことでした。

 

 

参考になったでしょうか?

控えるだけなのでハードルが低く、
実践しやすいと思います!

 

少しでも早く余裕を持ってくださいね。

 

 

 

 

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