人間関係

人を信じられない人の特徴と心理「接し方なんて考えないで、、」

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どうも、のぶです。

 

今回は人を信じられない人の特徴や心理について
話していきます。

 

信じてるのか?

人を信じるタイプじゃないのかな、、

など感じる方、周りにいますか?

 

この記事は、人を信じられない人が
周囲にいる方に向けて書いています。

あなたに当てはまりますか?

 

 

私自身、人を信じられませんでした。

「なんで?」と思うかもしれません。

だからこそ、この記事を書こうと決意しました。

 

周囲に人を信じられない人がいる方、
私の経験談を参考にしてください!

特徴と心理、接し方を話していきます。

 

 

 

 

人を信じられない人の特徴

人を信じられない人の特徴

 

私の体験談を中心に以下の3つを話していきます。

 

・ネガティブ思考

・繊細な性格

・1人行動が多い

 

ネガティブ思考

 

ネガティブ思考だから人を信じられないのか。

人を信じられないからネガティブ思考なのか。

関係性はイマイチわかりません、、

 

 

基本的にネガティブです。

人を信用していないのでどんなに褒められても、
「お世辞でしょ?」「機嫌取り?」
「これくらいで褒めるの?」など思ってしまいます。

どうしても、何かが裏に隠れてるんじゃないか
という気持ちが強かったですね。

 

褒められた時に素直に喜んでくれない場合は、
人を信じられない人の可能性が高いでしょう。

 

繊細な性格

繊細な性格

 

繊細な性格って聞いたことがありますか?

刺激に強い反応をする性格です。

 

人の気持ちに敏感で、
人よりも本音と建前がわかってしまいます。

刺激に強い反応をするか弱い反応をするかは、
物心つく前に決まるそうです。

 

だからこそ、
小さい頃から本音と建前がわかってしまいます、、

私自身も
「なんで思ってもないことを口にするんだろう?」と
疑問に感じていました。

 

 

嫌でもわかってしまうからこそ苦しい部分、、

人間不信になりやすいとも言えますね。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

1人行動が多い

 

人を信じられないので誰かといるのは苦手です。

そもそもどう接していいのかわからない、、

基本的にコミュニケーションを取りたくない、、

 

 

どうしても1人は楽です。

信じる信じないなんて考える必要がありません。

人に気を使わず、
したいことをして帰りたい時に帰れます。

人を信じれないのでどうしても1人行動は多いですね。

 

 

人を信じられない人の心理

 

3つの心理を紹介します。

合わせて心理状態になった原因も話していきますね。

 

・いつか裏切られると思っている

・信じるがわからない

・信じる必要がわからない

 

いつか裏切られると思っている

 

人間はいつか裏切る

ずっとそう思ってました。

一期一会を間違って解釈したのでしょうか笑

 

原因はトラウマ体験です。

私自身、
最も信頼していた人から疑われた経験があります。

小学生の頃だったのでかなり大きなダメージ、、

完全に心を閉ざして絶望していました。

いつか裏切るなら信頼するだけ無意味
と小学生ながら心に決めていました。

 

きっかけがないのに、
人を信じられない人は滅多にいません。

何かしらの傷があって、
もう繰り返したくないから信じられないんです。

 

信じるがわからない

信じるがわからない

 

小学生の頃から人を信じなくなった私ですが、
中学や高校になると
信じるって何?」と考えていました。

どの状態になれば信じたと言えるのか、、

正直今でも信じるを言葉では表せませんが笑

 

原因は自分を信じれないことでしょう。

自信がなければ人を信じるなんて無理です。

 

私は何も積み上げていなかったので
自信なんて皆無でした、、

 

誰かから「信じてよ!」なんて言われても
基準はどこ?」と聞き返したかったです。

 

信じる必要がわからない

 

そもそも人を信じる必要性がわかりませんでした。

信じていなくても、
行動をして結果を残せば良くないですか?

(今は信じる良さを知っています)

 

原因としては合理主義者だからでしょう。

人の気持ちや感情を抜きに、効率を求めていました。

合理主義者なので、信頼よりも実績を重視します。

そのため、信じて欲しいとも思いませんでした。

 

人を信じられない人への接し方

人を信じられない人への接し方

 

あなたも接し方には戸惑っていますよね、、

ここからは当時の私が
「どう接して欲しかったのか」を話していきます。

 

2つ紹介します。

・気にせずに接する

・矛盾のない言動をする

 

気にせずに接する

 

何も意識しないで接してください

 

信じてくれてるかな、、

どうすれば信じてくれるの?

ちょっとくらい信じてくれよ

などなど思うでしょう。

 

人を信じられない人からすれば、
気を使われたくありません。

もちろん、
気を使わせている自覚はありました。

繊細な性格なので、ほとんどわかってしまいます、、

 

 

言動だけを見てください。

そもそも信じる信じないの基準がわかりません。

そのため
どうすれば信頼してると思われるのかわかりません。

 

私の場合は言動を見ればわかります。

2人だけで食事に行く仲、

お互いの価値観を話し合う仲、

 

あなたからすれば
「だからどうした?」と思うでしょう。

しかし、
人を信じられない人からすれば貴重な仲です。

 

一種のペットですね笑

色々ついてきたら信頼している証しです!

言葉では表現しないのでわかりづらいですよね、、

 

そんなの気にせずに接してください!

時間はかかりますが、
信頼度は確実に上がっていきます。

 

矛盾のない言動をする

 

上から目線ですが、
矛盾のない言動をして欲しいです。

人を信じれない人はにかなり敏感です。

 

言動に矛盾があれば
「信頼してはいけない人」の仲間入り笑

基本的に騙そうとしていなければ、
一貫性のある言動になると思います。

 

繰り返しですが、気を使って欲しくないだけです。

「どう接すれば良いの?」と考えずに
ズカズカ入ってきてください笑

 

私の場合はズカズカきてもらった方が楽でした。

それに心を開くのも早かったと思います。

 

 

さいごに

さいごに

 

人を信じられない人は扉を閉ざしています。

原因は過去のトラウマがほとんど。

 

その扉を開けるには時間をかけるしかありません、、

生きる希望が見えた時に扉が開けました。

物事への捉え方が変わり、
信じる信じないへの捉え方も変わった瞬間です。

 

 

今は信じる信じないなんて気にしていません。

それよりも相手を認めています。

疑いもせず、期待もせず、
ただ相手の全てを認めています。

 

 

 

あなたの参考になったでしょうか?

少しだけでも関わり方を考えてみてください。

 

 

 

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