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「相談に乗るあなたへ!」メール相談員が使っていたテクニック5選

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存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は相談に乗るあなたへ

相談テクニックを話していきます。

 

聞き上手で良く相談役になりやすい人って

いますよね。

あなたがそうかもしれません。

 

私も良くわかりませんが、

昔から聞き手に回って

相談を受けることが多かったです。

 

そんなこともあり少しだけではありますが、

メール相談のボランティアをしている時期が

ありました。

主に恋愛や学生生活についての相談です。

 

 

ありがたいことに

多くの方から感謝の言葉をいただけました!

 

私は感謝の言葉のために

相談テクニックを身につけました。

 

 

テクニックと言うと相談とは違くない?

と思うかもしれません。

 

しかし、相談してくださった方の

満足度を高めるためには

テクニックが必要になります。

 

勇気を出して相談していると思うので

その勇気に答えたいですよね。

 

なので私が実際に使っていた

相談に乗るテクニックをお伝えします。

 

あなたの近くで悩んでいる方を

少しでも元気付けてくださいね!!

 

 

 

 

相談に乗るあなたへ知って欲しいテクニック5選!

相談に乗るあなたへ知って欲しいテクニック5選!

 

ここからは私が相談に乗るときに

意識していることについて話します。

友人からも良く相談をされていたので、

直接でも使えるテクニックになっています!

 

始めに5つを下にまとめました。

相談テクニック5選

・結論を急がない

・相手に寄り添う

・質問を工夫する

・傾聴を使う

・あえて話さない

__________________

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

結論を急がない

結論を急がない

 

相談に乗るときに1番良くないのが

結論を言うことです。

 

相談する人は結論なんて欲しくありません。

ただ話を聞いて欲しいだけです。

 

結論を急ぐ人は、

「その悩み答え決まってるじゃん、、」とか

「相談するレベルじゃないでしょ、、」

なんて思うでしょう。

 

さらに頭の回転が良く、

早い段階から結論を考えています。

そして結論を相手に伝えます。

 

そしたら相談相手に

「そんなの求めてない!!」なんて

言われて困ったことありませんか?

 

 

場合によっては結論を早く言った方が

早く解決することもあるでしょう。

 

しかし、

結論を必要としていない人もいます。

 

相談に乗る場合は、

結論が早く欲しいのか、

話を聞いて共感して欲しいのか、

どちらなのかを考えてみましょう。

 

相手に寄り添う

相手に寄り添う

 

ハリネズミ可愛いですね!!

その名の通りハリがあるハリネズミですが、

こんなに寄り添って痛くないんですかね?

 

 

最初は痛いみたいです、、

それでもお互いのハリが当たらない

絶妙な位置を見つけて寄り添います。

 

とっても素敵ですよね。

 

 

人も同じだと思います。

最初はお互いを知らず傷つけますが、

時間が経つとちょうど良い関係に

なれるんですよね。

 

相談されたからと言って

ガツガツとプライベートに立ち入っても

ハリが当たってしまいます。

 

メール相談員の場合

はお互いに何もわかりません。

私から相手のプライベートを

いきなり聞くのは失礼になりますよね。

 

なのでこちらから少しずつ近づいて、

相手も近づいてくれる時を待ちます。

 

 

私たちはハリネズミの様にハリはないので、

ハリが当たったことに気がつきません。

 

気が付いたら傷つけてしまっています。

ハリネズミ以上に注意を払って

相手に寄り添わなければなりませんね。

 

質問を工夫する

質問を工夫する

 

相談に乗るときは

相談相手に多く話をしてもらいます。

 

ですが、1時間も1人で話せる人なんて

滅多にいませんよね。

話を広げるためには

質問を使う必要があります。

 

 

あなたは

質問するときに何か意識していますか?

 

 

 

さらに言えば相談に乗るときの質問です。

基本的な質問は

5W1Hに当てはめれば6個はできますね。

 

 

質問には大きく分けて、

閉じた質問と開かれた質問の2種類です。

 

閉じた質問は

「はい」「いいえ」で答えられる質問です。

あなたは女性ですか?

好きな食べ物はうどんですか?など

 

開かれた質問は閉じた質問以外です。

うどんのどこが好きですか?

どのような人ですか?など

 

初めは閉じた質問を中心的に、

時間が経過するにつれて

開かれた質問をしていきます。

 

 

開かれた質問をする時は、

相談が良い方向になる答えが出る質問を

意識してください。

 

 

「〇〇と喧嘩して仲直りがしたい」

という相談を受けたとしますね。

「明日にでも謝りたい?」が閉じた質問。

 

開かれた質問は、

「どうして仲直りしたいの?」や

「どこが嫌で喧嘩したの?」などです。

 

急ですが、

どちらの質問が

相談相手を良い気持ちにするでしょうか?

 

 

考え終わりましたか?

 

 

 

私は「どうして仲直りしたいの?」の方が

良い気持ちにすると思ってます。

 

まず「どこが嫌で喧嘩したの?」は

相手に喧嘩した時を思い出させてしまい、

嫌な気分になるでしょう。

 

「やっぱり仲直りなんて必要ない!」や

「相手は許してくれるのかな、、」と

考えてしまいます。

 

 

「どうして仲直りしたいの?」と聞くと、

相手の良い面を思い出す可能性が高いです。

「〇〇と話してると楽しい」や

「縁を切りたくない!」と考えるでしょう。

 

相談に乗るあなたにとって質問は

必須のテクニックになります!

 

傾聴を使う

傾聴

 

傾聴って何?と思う方も多いでしょうか。

 

傾聴はカウンセリング技術になります。

仕草や声の調子から相手を理解したり、

言葉の裏にある感情に共感を示す

テクニックです。

 

 

私が最初に勉強した相談テクニックが

傾聴になりますね。

 

傾聴を使うことによって

相手との信頼関係を作り、

スムーズなカウンセリングが

可能になります。

 

相手を理解したい、

より良い相談役になりたい方は

傾聴を学んで損はありません。

 

 

詳しく傾聴を学びたい方は

以下の本がオススメです。

 

あえて話さない

あえて話さない

 

相談に乗るときに重要なのが、

あえて話さない時間を作ることです。

 

相談だから話した方が良いんじゃないの

と思いますか?

 

 

相談相手に考えてもらうため、

話さない時間を作ります。

 

 

ですが、あえて話さない時間を作るのは

怖いかもしれません。

それでも相談相手のためを思って

話さない時間を作ってください。

 

もしも相手が考えてないと感じたら、

あなたから質問をして話を再開しましょう。

 

さいごに

さいごに

 

全ては相手のために

 

相談に乗る側はサポート役です。

相手のためと思って

結論を押し付けては意味ないですよね。

 

相談の目的は

相手が良いと思う選択をすることです。

人は自身が納得して選択した時に

1番幸せを感じます。

 

相談に乗るあなたは

満足度を高めるために相手に寄り添い、

良い方向に進む質問を考え、傾聴をします。

 

最終的には

テクニックなんて関係ないと思います。

相手のことを全力で思っていれば

自然と良い方向に進みますよ。

 

 

周りにいる大切な方の悩みを

少しでもなくしてください。

お願いします。

 

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