生き方

【原因と治し方】私の赤面症が治ったのは意識してから半年後でした。

投稿日:5月 18, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は赤面症が治った経験をもとに、

治し方を話していきます。

 

最初に、

半年後に治ったと言うのは

赤面症を治そうとした期間です。

 

治そうと意識してから

半年後に治すことができました。

それまでは治せるなんて

思ってもいなかったです。

 

 

1番の赤面体験は小学校の頃に、

保健室に行ってから

授業中の教室に戻った時ですね。

 

先生に「大丈夫だった?」と質問されると、

クラスメイト全員の顔が私に注目、、

 

その時に誰を見ていいかもわからないし、

そんなに注目される機会もなかった私は、

顔全体に

血流が流れて熱くなるのを感じました。

 

そこからは特に

赤面する回数が多くなりましたね。

 

 

あなたの赤面体験はいつ頃ですか?

よくわからないうちに赤面をして、

そこから顔が赤くなるのが

恥ずかしいと思うようになり、

赤面症になる場合がほとんどです。

 

 

赤面症は

自分の気持ちで治すことができました。

そのことについて

掘り下げて話していきます。

 

少しでもあなたの役に立てたら嬉しいです!

 

 

 

 

赤面症の原因

赤面症の原因

 

初めに、私が考える赤面症の原因を

話していきますね。

 

 

赤面と赤面症は

どちらも顔が赤くなることです。

どこからが赤面症なのでしょうか?

 

赤面は自然的な現象であるのに対し、赤面症は一種の脅迫概念である。恥ずかしい思いをしても必ずしも赤面するわけではないが、赤面症の人は赤面になる前から、赤面になることを恐れて羞恥心の感情が支配し自意識過剰になってしまう。(Wikipediaより)

 

赤面症は脅迫概念。

赤面するのは

良くないことだと捉えている場合、

赤面症だと私は考えています。

 

 

良くないと考えてしまう原因を

3つ紹介します。

赤面症の原因

・過去に失敗経験がある

・集団が苦手

・他人を意識しすぎている

 

過去に失敗経験がある

 

赤面症は一種の脅迫概念です。

つまり、無意識に

赤面について考えてしまうことです。

 

 

「それでは〇〇(あなたの名前)さん

前に出て発表してください」

指名されたらどう思いますか?

 

赤面症の場合は、

「顔赤くならないかな?」

「声震えないかな、、」

なんて考えてしまいます。

 

 

その原因は過去の経験に基づきます。

昔に赤面して恥ずかしい思いをしたから

今回も恥ずかしい思いをするに違いない。

そう考えると脅迫概念になってしまいます。

 

私も含めてなのですが、

最初から「私は赤面症だ」と

認識している人はいません。

 

ある体験を境に

「赤面症なんだ」と認識をします。

内気で恥ずかしがり屋の人は

赤面症になりやすいでしょう、、

 

集団が苦手

集団が苦手

 

せめて5人ですかね。

5人くらいから一斉に注目されても

赤面はしませんでした。

 

 

あなたにも

〇人以上になるとちょっと不安、、って

人数ありませんか?

 

内気な赤面症の人は

友人関係も狭く深いです。

そのため、集団に慣れていません。

 

 

私も赤面症の時は、

集団にいても静かに影を隠していて、

いかに注目されないかを考えていました。

 

基本的に赤面するのも

注目された時だけです。

人数が多ければ多いほど

度合いは高くなるので集団は苦手ですね、、

 

他人を意識しすぎている

 

赤面が脅迫概念となるのは、

他人を意識しすぎていることが

1番の原因です。

 

そのことはあなたが1番理解していますよね。

 

 

あなたの中には、

[赤面してしまった→周りの人から笑われる

恥ずかしい→赤面したくない]

という意識があります。

 

 

赤面の自分が

どう見られてしまっているのか。

周りの人はきっと

赤面した自分を馬鹿にするはずだ。

 

こんな風には思っていませんか?

 

 

赤面症の人は周りの人の気持ちを

察知できる長所もあります。

しかし、考えすぎてしまうので

マイナス方向に働きやすいです、、

 

 

赤面症の治し方

赤面症の治し方

 

赤面症って誰でも治るのでしょうか?

 

結論から言うと、私は治ると考えています。

ただ、今日・明日では治らないです。

 

 

なぜ治ると考えるかと言うと、

赤面症は脅迫概念だからです。

心の中で考えている見えない感覚が

現実にまで影響しています。

 

実際に見たことがないのに

幽霊が怖いと考える感覚でしょうか。

 

 

赤面症が治ったのは大学生の頃です。

私は、日常の意識や行動を変えることで

段々赤面しなくなりました。

 

恥ずかしい時はありますが、

顔が熱くなる感覚はしないですね。

 

 

赤面が治った経験をもとに治し方を3つ紹介させてください。

赤面症の治し方

・赤面しても受け入れる

・赤面する機会を増やす

・自信をつける

 

私の体験談中心にお話ししますね。

 

赤面しても受け入れる

 

赤面している自分はダメだ!!

って思いますか?

 

私は強く思っていました。

小学生の頃、「なんでみんなは

発表するときに顔が赤くならないのに

自分だけ赤くなるんだろう、、」

 

「自分だけ変なのかな?」

なんて考えていましたね。

 

当時は個性的と言われるのが

大嫌いだった私なので、

周りと違うことに

強い嫌悪感を抱いてました。

 

 

中学・高校も、いかに赤面せずに

生活するかを考えていました。

そのため、常に全体の中間層で目立たず

平凡な学生を過ごしてましたね。

 

 

大学生になってからは

嫌でも人前に出ることが増えました。

 

そうなると、

「赤面してもどうにでもなれ!!」みたいに

吹っ切れたんです。

 

自分の考えすぎていた頭が

壊れたことによって、

赤面する回数が徐々に減っていきました。

 

私の場合は受け入れるよりも

開き直ったに近いですね!笑

 

赤面する機会を増やす

赤面する機会を増やす

 

赤面を受け入れた私は、とりあえず

自分が赤面しそうな機会を増やしました。

なぜなら結局は

慣れるしかないと考えたからです。

 

 

その考えは私に合っていました。

人前で発表するのも苦手だった私は、

積極的に発表する機会を増やしました。

 

もちろん、最初の頃は赤面して声が震えて、

上手く発表ができなかったです。

 

 

赤面を受け入れてなかったら、

その場で逃げ出してたかもしれません、、

大学の授業内で2日に1回は

必ず発表したと思います。

 

 

最初は、何の為にしてるのか、

本当に赤面症は治るのか

わかりませんでした。

 

 

それでも

継続的に人前で話をし続けていると

慣れていきます。

 

あなたも赤面できる機会がある環境なら、

存分に使い倒すことをオススメします!

 

自信をつける

 

自信ありますか?

 

私もですが、

赤面症の方は自信がないですよね、、

さらに自信の付け方もわかりません。

 

自信があるってどんな感覚?

本当に自信なんてつくの?

生まれつきで決まるかと思ってた。

なんて考えていますよね。

 

 

あなたが自信をつける方法はシンプルです。

赤面症を治す為に何をするか考えて、

実際に行動するだけです。

 

私の場合は、

発表する機会を増やすと考えて

2日に1回発表をしました。

 

自分で決めたことができたときに

自分を褒めてあげます。

「発表は嫌だったろうけど

よく頑張った!!」って感じで。

 

それを少しずつ積み重ねると、

自分が行ってきた事実が支えになります。

その支えが自信に繋がっていきます。

 

 

私が考える自信がある感覚は、

「自分を信じれるかどうか」だと思います。

 

赤面症を治すことが私にはできる!

と思えれば自信がある状態です。

そう思う為には

過去の積み重ねが重要になってきます。

 

過去に〇〇をしてきたから今回も大丈夫だ!

と思えたら自分を信じている状態ですね。

 

 

想像しづらい感覚ですが、

自信のある状態になれば

確実に違いに気づけます。

 

自信をつける為には行動をして、

小さな成功を積み重ねるしかありません。

 

 

まとめ

まとめ

 

赤面症の原因と治し方について

話をしてきました。

 

 

原因は、過去の赤面体験がトラウマになって

赤面=ダメだと考えていたこと

治し方は、赤面していい!と開き直ってから

赤面する状況に飛び込む

 

以上の2つは私の場合です。

治し方については

思い切った部分もありますが、

あなたにも効果的だと考えています。

 

 

最後に赤面症について

私の意見を聞いてください。

 

赤面しない人から見たら赤面症の人って

かわいいって言われることが多いですよね。

「顔赤くなってるー!」みたいに。

 

当時の私はそれが

めちゃくちゃバカにされている気分でした。

 

内側では

「こんなんで緊張しちゃうとか、、」と

思われていると考えてました。

 

あなたも共感してくれるでしょうか?

 

 

ただ、赤面症は悪いことではありません。

 

発表の時に顔が赤くなっていたら、

責任感が強く、しっかりとした言葉で

伝えようとしているんだなと

視覚的にわかるからです。

 

赤面している人の発表は

男女関係なく応援したくなり、

普通よりも熱心に聞く人が

多くなるでしょう。

 

 

赤面は人にバカにされているのでしょうか?

恥ずかしいことでしょうか?

 

この機会に赤面症に対して

考え直していただきたいです!

 

 

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