生き方

嫌なことを忘れる方法は「忘れようとしないのが1番です。」

投稿日:6月 6, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は嫌なことを忘れる方法について

話していきます。

 

嫌なことって忘れたいですよね、、

記憶が消せたらどんなに良いことか、、

 

嫌なことを忘れたい、嫌なことを忘れたい。

 

 

忘れたいと思うほど、

忘れられないって知ってましたか?

 

〇〇しちゃダメだと言われるほど

したくなるように、

忘れようとすればするほど

忘れづらくなります。

 

心理学では

カリギュラ効果と言われています。

カリギュラ効果とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう。

(Wikipediaより)

嫌なことを忘れる方法の結論は、

忘れようとしないことです。

 

 

それでも嫌なことって

無意識に思い出しちゃいますよね。

無意識に思い出さないための話を

していきますね。

 

2日前の食事を忘れてしまうような感覚で

嫌な事も忘れちゃいましょう!

 

 

 

 

嫌なことを忘れる方法

嫌なことを忘れる方法

 

嫌なことを忘れる方法は、

忘れようとしないことでした。

 

忘れようとしないのって簡単ではない、、

どうしても思い出してしまう、、

 

 

不安な方もいるとは思いますが、

実際は難しくありません!

 

これから3つの方法を話していきます。

 

3つの中であなたが出来そうな方法を選び、

この記事を読み終わった後に

実践してください!

 

3つの方法

・何かに没頭する

・頭の外に出す

・0か100かを決める

選べない方は上から順に見てくださいね。

 

何かに没頭する

何かに没頭する

 

今のあなたは、

何か考え始めるとマイナスな方向に

考えが向かってしまいますよね。

 

私自身も嫌な事があった後は

ネガティブになってしまいます。

 

そんな時は、

考える暇もないほどに没頭してください。

あなたには没頭できるものがありますか?

 

ゲームや読書、スポーツを始めとした趣味や

仕事など。

 

 

嫌なことを考える時間を

自分に与えないでください。

少し時が経てば忘れるでしょう。

 

実際1年前に、

何が嫌なことだったか覚えていますか?

 

ほとんどの方が覚えてないと思います。

人間の記憶能力には限界があり、

昔のことから忘れていきます。

 

少しの間だけでも、あなたの考える時間を

0にしてみましょう。

 

 

何も没頭できそうにない方へ。

1人でできるお金のかからない趣味を

探してみてください。

 

今回だけでなく、

これからも大いに役立つと思いますよ!

 

頭の外に出す

頭の外に出す

 

紙とペンを用意し、

紙に嫌なことを書き出してください。

こんなことが嫌、あんなことが嫌、、

 

思いつくままに素直に書いてください。

誰にも見せる必要はありません。

 

書き出し終わったら捨てても平気です。

なぜなら頭の中から外に出すのを目的に

書くからです。

 

あなたは、

嫌なことが頭から離れない状態ですね?

その状態では忘れることはできません。

 

 

頭から離すために書いてください。

嫌なことを視覚的に捉えてください。

頭だけで苦しむのはアリ地獄です。

 

抜け出すには

客観的に見れる形にする必要があります。

 

 

私は夜に嫌なことを書き出し、

書いた内容を朝に見返していました。

そうすると嫌なことが他人事に思えて

気が楽になります!

 

0か100を決める

0か100かを決める

 

最後は0か100かを決めるになります。

今までとは少し違った方法です。

 

 

これから0か100かを決めてください。

 

0を選んだ場合…本気で現実逃避

100を選んだ場合…本気で向き合う

すごく単純な話です。

 

 

0を選んだら本気で現実逃避をしてください。

長い休みを取って違う環境に行ったりして、

現実から限りなく逃避しましょう。

 

嫌なことを思い出しても

現実ではないと考えるようにしてください。

 

 

100を選んだら

本気で嫌なことと向き合ってください。

無理のない範囲で行なってくださいね。

 

ただ、向き合うときに

視点を変えていただきたいです。

 

嫌なことを嫌なだけで済まさないためです。

 

視点の例

嫌だったけどどこか良かった点はないか

嫌なことで成長した点はないか

もう1度同じ状況になったらどうするべきか

 

 

なぜ0か100かを決めるのでしょうか?

その理由は、

あなたに決心をしてもらうためです。

 

何かを決心しなければ

物事は成し遂げられません。

宙ぶらりんで、どっちつかずな状態では

いつまでも忘れることはできないでしょう。

 

それなら0か100のどちらかに

振り切ってしまうべきだと考えました。

まずは0か100を選んでみてください。

 

まとめ

まとめ

 

・何かに没頭する

・頭の外に出す

・0か100かを決める

以上3つが今回紹介した

嫌なことを忘れる方法になります。

 

 

人生は山あり谷ありと言いますね。

今のあなたは谷にいます。

ずっと谷だったとしても必ず山はあります。

 

谷を早く抜けるには、

思い切って何かを変えなければなりません。

変えようと思い続けて

行動をすればいつか変わります。

 

ただ早く抜けると言っても、

変わるのがいつになるかはわかりません。

 

 

何もせずに

谷を満喫してみるのも良いでしょう。

ですが、今のあなたには難しいと思います。

1秒でも早く谷を抜け出したいですよね。

 

今回紹介した方法をどれでも良いので

実践すると決意してください!

その決意が山への道に繋がりますよ!

 

 

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