生き方

「習慣化するコツは習慣化しないこと!」3つの理由と続けるコツ

投稿日:6月 5, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は習慣化するコツは習慣化しないこと

について話していきます。

 

何かを続けるなら習慣化するしかない!

継続できる人は習慣化した人だけだ!

まさかとは思いますが、

習慣化しようとしてませんよね?

 

 

結論として、習慣化を意識的にするのは

かなり難しいので、

続ける楽しさを見つけた方が断然早いし

継続できます。

 

決して「何かを継続する意味がないため、

習慣化の必要はない」

という主張ではありません

続ける力は確実に必要だと私は考えてます。

 

この記事では、

習慣化しないことをオススメする理由と

どうするべきかを話しています。

 

 

習慣化をしようとしてもできなかった人

何かを継続したい人

ぜひ読み進めてください!

 

 

 

 

習慣化しないことをオススメする理由

習慣化しないことをオススメする理由

 

最初に習慣化の意味について

再確認してみましょう。

長い間繰り返し行ううちに、そうするのがきまりのようになったこと。

(コトバンクより)

 

朝起きてから何をしますか?

80%以上の人は

朝の行動を習慣化しています。

 

 

歯磨きをしたり、

朝食を食べたり、着替えたり。

 

もっと細かくすると、

歯磨きの時間だったり、

靴下を右から履いたり。

 

長い間繰り返していたので

習慣化ができています。

 

特に習慣化で多いのがスマホでしょうか?

 

気づいたら

スマホを触ってる人も多いと思います。

初めは何となく触ってたけど

気づいたら習慣というレベルに、、なんて。

 

 

習慣化について日常を例に話しましたが、

あなたが習慣にしたいことは

日常的ではないですよね。

 

資格取得のためだったり、

ダイエットのためだったり、

筋トレのためだったりすると思います。

 

ちょっと頑張らなければいけないからこそ

習慣化したいでしょうか?

 

しかし、

私は習慣化をオススメしていません!

その理由が以下の3つになります。

・習慣化を目的にしないため

・意識して無意識にするのは難しいから

・思考が凝り固まってしまう

 

1つ1つ話していきますね。

 

習慣化を目的にしないため

習慣化を目的にしないため

 

もしもあなたがハイキングに行ったとして、

山に登る目的は何でしょうか?

 

大自然を最高に楽しむため

頂上からの絶景を眺めるため

気持ちいい汗をかくため

 

以上の3つはストレス発散や気分転換を

目的としていますね。

 

中には山に登るのが好きで

ハイキングをする人もいます。

「登りたいから登るんだ!」という人は、

達成感を味わうのが目的でしょう。

 

 

それなら習慣化の目的は何でしょうか。

必ず習慣にした後に

達成したい何かがあるはずです。

 

習慣化について調べていると、

習慣化が目的になる場合が多いです。

 

「続けられるようになったから満足」

「習慣にしたから目的達成」

なんて思わないでください。

 

あなたは

「〇〇を成し遂げるために習慣化が必要」と

判断しただけです。

 

この記事では

習慣化という言葉を多く使っていますが、

囚われすぎないでください。

 

ぶっちゃけ続けられるようになれば

何でも良いんですよ。

たまたま続けるための選択肢が習慣化だった

というのは忘れないでくださいね。

 

意識して無意識にするのは難しいから

意識して無意識にするのは難しいから

 

歯磨きをする時やスマホを触る時、

意識してますか?

 

「気付いたら触ってた!」って

感覚ですよね。

口の中が気持ち悪いから歯磨きしよう

なんて思うのはごく稀でしょう。

 

 

あなたが今習慣化したいと考えることは、

意識的に動くしかありません。

 

資格取得の勉強の場合、

「気付いたら参考書開いてペン持ってた!」

なんてなりますか?

 

しっかりと「勉強頑張ろう、

まずは参考書開いてみようか」と

1つ1つ意識して行動しますよね。

 

そんな状態ではいつの間にか

資格試験の本番が来ちゃいますよ笑

 

 

前提として、

無意識を意識的に変えるのは難しいです。

無意識に行なってる朝の歯磨きをしないのは

違和感ありますよね。

 

実際1回くらい

歯磨きしなくても何とかなります。

それでも繰り返されてた行動なので

抵抗があります。

 

 

反対の、

意識を無意識にするのはもっと難しいです。

意識的に無意識のレベルにするまでは

どのくらいの時間がかかるでしょう?

 

習慣化するために

続ける必要がありますよね、、

続けられない悩みの解決方法が

続けることだなんて残酷すぎます。

 

 

私個人の話ですが、

習慣化するためには最低でも1ヶ月以上は

続ける必要があると思います。

 

あなたは習慣化するためだけに

1ヶ月継続できますか?

 

習慣化するために継続するなんて

私にはできません。

 

思考が凝り固まってしまう

思考が凝り固まってしまう

 

長い間繰り返しているうちに

習慣化はされていきます。

 

何度も出てきてますが、

歯磨きは習慣化されてます。

 

無意識に歯ブラシを持ち、歯磨き粉を付け、

歯を磨き、数分後に口の中に水を含んで、

泡を外に出してスッキリしますね。

 

習慣化されている歯磨きが

変わったらどうでしょう?

 

ある日突然「歯磨きに意味はありません、

絶対に歯磨きをしないでください!」と

言われたら?

 

仮に本当だったとしても、

まず信じないですよね。

 

 

歯磨きの場合はわかりやすいですが、

資格取得の場合はどうでしょう。

1日60分以上、参考書を開いて勉強することを

習慣化したいと考えているとしますね。

 

その時に

「参考書より動画の方がわかりやすいよ!」

と言われたら?

 

悩むところではありますが、

「自分は毎日参考書を開いて勉強することを

習慣化したいから!」と考えて

動画を見ない人が多いと思います。

 

最初は資格取得が目的だったのに、

参考書を開くことが目的になり、

効率よく勉強できる可能性があった動画を

避けてしまいます。

 

おそらく動画を試さないまま参考書を

開き続けるでしょうね。

 

 

このようにこだわりすぎた結果、

思考が凝り固まる場合があります。

 

習慣化は脳が選択をしないので

楽に物事をこなせますが、

効率が悪くなる可能性があります。

 

これじゃなければダメだ!と

思考停止しないでくださいね。

 

 

習慣化のコツに変わるもの

習慣化のコツに変わるもの

 

習慣化しないことを

オススメする理由を話してきました。

 

「それならどうすればいいの?」って

思いますよね。

私が読者の立場なら思います。

 

もしも説明がなければ、

習慣化を批判しただけの記事ですから笑

 

 

習慣化のコツは目標設定をしたり

記録をしたりすることだと思います。

 

簡単に言うと

「外側から刺激をもらって頑張ろうね!!」

って感じです。

 

目標から刺激をもらう、

毎日の証を記録して刺激をもらうように。

外側からのご褒美だけで

人は続けられるのでしょうか?

 

私も含めて続けられない人が多いでしょう!

だからこそ

途中で挫ける人が多いのだと思っています。

 

 

習慣化のコツに変わるものは

「内側からの刺激」になります。

説明していきますね。

 

内側からの刺激とは

内側からの刺激

 

内側からの刺激とは、

あなた自身から湧き上がる刺激です。

 

外側からの刺激は、

準備が必要で効果は薄いです。

内側からの刺激は、

準備は必要ですが効果は高いです。

 

 

楽しさややりがいとも言えます。

好きこそ物の上手なれという言葉が

あるように、何かを達成するためには

好きであることが1番です。

 

好きだから無意識に考えてしまう、

好きだから時間を作ってでも

したくなってしまう。

 

習慣化をするよりも

間違いなく早いと私は考えています。

 

資格取得であれば勉強の楽しさ、

ダイエットであれば痩せる楽しさを

知ってください!

 

内側からの刺激を作る方法

内側からの刺激を作る方法

 

好きじゃないから習慣化したいんだろ!って

思いますか?

そりゃ好きな事を続けるために

この記事を見る人はいませんよね。

 

それなら

内側からの刺激を作るしかありません。

 

 

選択肢は2つです。

1.楽しさを見出すまで続ける

2.きっかけになる情報を見て考える

 

楽しさを見出すまでに1ヶ月継続するか、

きっかけになる動画を見て1日中考えるか。

あなたはどちらにしますか?

 

1番を選んだ方は、

今すぐにページを閉じて実行しましょう!

この先を見るよりも

続けたい事をするべきです!

 

 

2番を選んだ方へ、

1日だけは頑張ってください。

時間としては最低2時間は欲しいですね。

 

することはシンプルです。

続けたい事について

何かきっかけになるような情報を

見てください。

 

資格取得なら、取得した後のメリットなど。

ダイエットなら、

痩せてる人が考えるメリットなど。

 

共通してきっかけになるのが時間の話です。

1日1440分は全員に平等に与えられます。

その1440分をどう積み重ねていきますか?

という感じです。

 

 

色々な情報を見た後は考えてください。

 

本当にしたい事なのか。

楽しさはどこにあるのか。

しないとどうなるのか。

 

続けたい事に関して

1日中考えたくなってしまうレベルになれば

完璧ですね!

 

私も簡単な資格を取得した時は、

勉強を理解していくのが楽しくて

常に考えてました。

 

ちなみに学校でしてきた勉強は

めちゃくちゃ嫌いです笑

 

 

きっかけになる情報を見て考えても、

内側からの刺激が見つからない場合は、

時間を延ばしてください。

 

何かを続けるためには

内側の刺激が必須です。

 

[〇〇 楽しさ]で検索したりして

眺めるだけです。

1ヶ月継続するよりも

格段に簡単だと思いませんか?

 

 

まとめ

まとめ

 

習慣化をオススメしない理由が、

・習慣化を目的にしないため

・意識して無意識にするのは難しいから

・思考が凝り固まってしまう

 

習慣化のコツに変わるのが、

内側からの刺激を見つける事でした。

 

 

内側からの刺激を見つけるためには

自問自答が欠かせません。

 

そのためには内なる言葉を知ると

より質の高い刺激が

見つかりやす区なります。

 

最後に、内なる言葉についての本を

紹介させていただきますね。

ぜひこの本を読んで

内側からの刺激を見つけてください。

 

「言葉にできる」は武器になる。 [ 梅田 悟司 ]

created by Rinker
¥1,650 (2019/10/23 07:14:47時点 楽天市場調べ-詳細)

-生き方
-

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.