生き方

心が折れる人の特徴と対処法。心が折れない人と比べてみましょう!

投稿日:6月 17, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は心が折れる人に向けて対処法などを

話していきます。

 

ポキッ、バキッ、ゴキッ。

心が折れる音ってどんな音でしょうね。

 

私は何度も心が折れる経験をしてきました。

明日が不安で狂いそうになったり、

自分がダメだと決めつけたり、

とてつもない無気力感が襲ってきたり。

 

心が折れた経験の中で

色々な考えに辿り着きました。

その考えを共有させてください。

 

 

考えを話す前に、記事内では

心が折れる人と折れない人を比較してます。

 

ただ、時間がない方もいるかもしれません、

初めに簡単な比較表をのせておきますね。

 

心が折れる人心が折れない人
失敗した経験がない目的を持っている
失敗を引きずる気分転換が上手い
気分転換が下手何かを継続している
他人を褒めたくない効率重視
他人と比較する客観視ができる

 

 

 

 

心が折れる人の特徴

心が折れる人の特徴

 

最初に心が折れる人の特徴を紹介します。

あなたは心が折れる人ですか?

 

 

心が折れる人を一言で表すと

「軸が弱い」だと思います。

 

自分自身を理解していないために

気分や目標がブレてしまい、

その結果思い通りに行かず、

心が折れることが多いタイプですね。

 

 

それでは冒頭の比較表にある、

5つの特徴を解説していきます。

 

・失敗した経験がない

・失敗を引きずる

・気分転換が下手

・他人を褒めたくない

・他人と比較する

 

失敗した経験がない

失敗した経験がない

 

最近失敗したのはいつでしょうか?

心が折れる人は失敗した経験がありません。

 

そのため、一度の失敗を

必要以上に深刻だと感じてしまい、

突然心が折れます。

 

 

失敗は成功のもと、と言うように

失敗の経験は

私たちを大きく成長させてくれます。

 

自転車に初めて乗った時も、

何度かの失敗を乗り越えたはずです。

転んで、転んで、

少し進めるようになって、また転んで。

 

初めから

自転車に乗れていたらどうでしょうね。

 

ちょっとしたミスで転んだ時に

「もう自転車に乗る資格がないんだ、、」

なんて思ってしまいそうです。

 

 

失敗への捉え方は失敗からしか学べません。

失敗の捉え方によっては

簡単に心が折れてしまいます。

 

なので、心が折れる人は

失敗をした事がない、もしくは少ないです。

 

失敗を引きずる

失敗を引きずる

 

心が折れる人は失敗を引きずります。

失敗を引きずっている時に

失敗したらどうでしょう。

ボキッと音が聞こえてきそうですよね、、

 

 

失敗を引きずってしまう原因は2つあります。

1.自分を責め過ぎてしまう

2.失敗はダメと思っている

 

心が折れる人は白か黒かで判断するので

失敗した時はとことん自分を責めます。

 

自分を責めすぎるのは

精神的に大打撃を受けるので

心にもどんどんヒビが、、

 

また、失敗はダメだと

思っている場合が多いです。

小さい頃から失敗する度に

怒られた経験があるのでしょう。

 

失敗=怒られる=ダメと

無意識に捉えてしまっています。

 

ダメな部分は直さないといけないので、

改善策ではなく

失敗を意識し続けてしまいます。

 

 

失敗を引きずると、日々の行動にも

影響が出るので失敗しやすくなりますよね。

その結果心が折れるなんてことに、、

 

気分転換が下手

気分転換が下手

 

「あなたの気分転換は何ですか」と聞かれて

すぐに答えられるでしょうか?

心が折れる人は気分転換が下手です。

 

そのため、気分転換が何かを

即答できる方は少ないでしょう。

 

 

「〇〇をすればストレス解消できる」と

自身の中で決まっていれば、

心が疲れ始めた段階で対処できます。

 

しかし、気分転換が下手な場合は

気分転換をしても少しずつ心に

ダメージが溜まっていきます。

 

なので心が突然折れることも多いでしょう。

 

他人を褒めたくない

他人を褒めたくない

 

友人が目標を達成したらどう感じますか?

心が折れる人は他人を褒めたくないです。

 

そのため、友人が目標を達成しても

「すごい、おめでとう」とは思いません。

嫉妬や妬みという感情が

浮かび上がることが多いです。

 

 

自分もこれほど頑張っているのに、

なぜ他人の方が先に成功するんだと

思ってしまいます。

 

自分の方が毎日努力してたのに、

他人よりも時間を費やしてきたはず。

心が折れる人は

1人で完璧を求めてしまいがちです。

 

 

素直に褒めることができれば

「自分ももっと頑張ろう!」と

良い刺激が貰えるでしょう。

 

しかし、他人を褒めずに嫉妬するので

心へのダメージが

人よりも多くなってしまいます。

 

そのせいで

心が折れやすくなるとも言えますね。

 

他人と比較する

他人と比較する

 

あなたは他人と比較していませんか?

心が折れる人は他人と比較します。

 

他人と比較した結果、

自分の方が劣っていると感じてしまいます。

そして、「自分には価値がない」と

心が折れてしまうでしょう、、

 

 

自分の軸がないために、

他人との優劣でしか評価ができません。

 

自分は頑張っているのか、

正しい方向に向かっているのか。

全て他人と比べます。

 

自分で自分の評価ができないと

心が折れてしまいます。

 

なぜなら自分以外は他人なので

比べる相手が多く、

先を進んでいる方は必ずいます。

 

進んでいる方から学ぼうとせず、

ただ比べて、心が折れる、、

 

 

他人の軸で生きているとも言えますね。

 

 

心が折れない人の特徴

心が折れない人の特徴

 

心が折れる人の特徴を紹介してきました。

続いて、心が折れない人の特徴を

紹介していきますね。

 

 

心が折れない人を一言で表すと

「その人らしい」だと思います。

 

したいことを全力で続けているため

簡単には心がブレず、

色々な考え方を持っているので

心が折れないタイプですね。

 

 

それでは、

心が折れない人の特徴を5つ話していきます。

 

・目的を持っている

・気分転換が上手い

・継続している

・効率重視

・客観視ができる

 

目的を持っている

目的を持っている

 

心が折れない人は目的を持っています。

ブレない自分の軸があり、

自分の軸を基準に行動をします。

 

そのため心が折れそうな状況になっても、

目的があるおかげで心が折れません。

 

 

目的のある人とない人を

登山で例えてみましょう。

 

目的がない人は、

どこまで登るかわからない登山であり、

踏ん張る気力がないために

心が折れやすいです。

 

目的がある人は、

ゴールの決まった登山であり、

後〇kmと考えて踏ん張れるので

心が折れません。

 

 

気分転換が上手い

気分転換が上手い

 

心が折れない人は気分転換が上手いです。

心が折れないとは言っても、

折れそうな時は誰しもあります。

 

そんなときに

気分転換が決まっていれば、

「どうしようかな?」と悩まず

行動に移せるでしょう。

 

そのため心が疲れづらいです。

 

 

「気分転換は何ですか」と聞いて

すぐに答えが返ってくる人は

気分転換の上手い人ですね。

 

あなたも自分に合った

気分転換を探してみてください。

 

継続している

継続している

 

心が折れない人は継続をしています。

 

日常的に何かを続けていると自信がつき、

「〇〇がダメでも

自分には継続しているこれがある」と

思えるようになります。

 

 

継続をしたことがない人から見れば、

継続する難しさはわかりますよね。

反対に継続した時の

自信の付き方も想像できると思います。

 

 

心を強化するために

継続するのも良いですね。

 

効率重視

効率重視

 

心が折れない人は効率重視です。

感覚よりも論理で動くことが多いです。

 

心が折れるのは感情的な心理なために、

論理で動く人には効果がありません。

常に

どこが悪かったのかと改善点を考えます。

 

 

心が折れないと言うよりも、

折れたと思わない人と言った方が

適切ですね。

 

客観視ができる

客観視ができる

 

心が折れない人は客観視ができます。

客観的に見ることで

事実と感情を分けることができ、

心が折れるのを事前に回避できます。

 

「心が折れそうだな」と思えば

対策を立てます。

気分転換が必要なのか、

時間が経てば解決できるのか。

 

色々な方向を客観的に考えて

回避するでしょう。

 

 

客観視することは、事実と感情の間に

門番を立たせるようなものです。

心を守る鉄壁ですね。

 

 

心が折れる人のための対処法

心が折れる人のための対処法

 

心が折れる人・折れない人の特徴を

話してきました。

続いては心が折れる人に向けて

対処法を話していきます。

 

 

心は体とも繋がっており、

心が折れると体もどこか力が入りません、、

心が折れ続けると

立ち直れなくなる可能性もあります。

 

対処法としては心の強化ですね。

以下の3つを話していきます。

1.過度な期待はしない

2.自分の頑張りを認める

3.言葉を変える

 

過度な期待はしない

過度な期待はしない

 

自分にも他人にも、

過度な期待はしないでください。

 

期待は必要ですが

期待に応えられなかった時、

理想と現実のギャップで

心が折れてしまいます。

 

本当はこうなるはずだった、、

自分はもっと上だった、、

理想が高いほど

心へのダメージは大きいです。

 

自分に期待するのは

悪いことではありません。

 

期待はやる気ややりがい、

自信に繋がるでしょう。

しかし、

過度な期待はその分負担も大きいです。

 

 

大切なのは

日々コツコツと継続することです。

 

過度な期待をしたために

ギャップに悩み三日坊主で終わる人

期待をせずにただコツコツと継続する人

 

最終的には

どちらの能力が上がるでしょうか?

 

 

スピードを出し続けて

継続できる人もいますが、

あなたはどうでしょう。

 

期待しないのも良くないですが、

過度な期待も良くありません。

難しい部分ですね。

 

自分の頑張りを認める

自分の頑張りを認める

 

心が折れる人は

自分に厳しすぎると思います。

完璧を追求するせいで心は疲れていきます。

 

たまには自分の頑張りを

認めてあげましょう。

 

 

あなたの完璧に達しなくても、

それまでの頑張りは確実にありますよね。

 

今だけを見るのではなくて、

最初の頃も見てください。

あなたは格段に成長しているはずです。

 

 

自分の頑張りを認めるのは

心を支える土台になります。

 

現状に満足して

サボって良いわけではありませんが、

満足しなさすぎると心が折れてしまいます。

 

以前と比べて

何ができるようになったでしょうか?

あなた自身が

あなたの頑張りを認めてあげてください。

 

言葉を変える

言葉を変える

 

普段どんな言葉を使ってますか?

もしかしたら心が折れやすい言葉を

使ってるかもしれませんね。

 

 

普段使う言葉を変えてみましょう。

「すみません」を

「ありがとうございます」に。

「どうせダメだ」を

「もしかしたらできるかも」に。

 

前向きな言葉を使うことで

心も自然と前向きになり、

心が折れずらくなります。

 

前向きな日々って素敵だと思いません?

言葉を変えるだけで

あなたの日々は180度変わってしまいます。

 

 

次心が折れる前に

言葉を変えちゃいましょう。

 

 

まとめ

まとめ

 

・失敗した経験がない

・失敗を引きずる

・気分転換が下手

・他人を褒めたくない

・他人と比較する

以上5つが心の折れる人の特徴

 

・過度な期待はしない

・自分の頑張りを認める

・言葉を変える

以上の3つが

心が折れる人のための対処法でした。

 

 

あなたの中で何か変化はあったでしょうか?

少しでもきっかけが掴めたら嬉しいです。

 

 

 

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