生き方

【空っぽ】何もできない自分、無価値な人間、、だった。

投稿日:5月 8, 2019 更新日:

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どうも、のぶです。

 

今回は何もできない自分が嫌いな方に向けて話をしていきます。

 

何の目的もなく生き、

努力という努力なんかせず、

毎日が何となく過ぎていって、

 

気が付いた時には何もできない自分が作られていました。

 

 

高校で初めてアルバイトをした時には文句しか言われず、勉強を頑張っても結果が出ない、、

全てにおいて何もできない。

そう思ってました。

 

 

あなたは今何に悩んでいるでしょうか?

空っぽで何もできない自分にイライラするでしょうか?

何もできない無価値感を体験した人の話を知りたくて、この記事を見てくれてますか?

 

 

上辺だけのアドバイス、未経験で語る偽善なんて必要ないですよね。

ぶっちゃけ今すぐに何もできない自分を変えることは100%不可能です。

それは体験した私だからこそわかることです。

 

 

それでも自分を変えたいと決めることで、1%の「何か」が変わっていき、そこから少しずつ1%が積み重なっていきます。

この記事はあなたに答えを与えません。

 

何もできない自分を変えたい。

少しでもそう思う人だけ読み進めてください。

 

 

 

 

何もできない自分がただ嫌だった

何もできない自分がただ嫌だった

 

枯れ果てた砂漠を歩く感覚。

色のない世界がどこまでも広がっていて、

生きる必要性すらないのかと思ってしまうほど無気力な自分。

 

 

ただ、

ただ、

何もできない自分がただ嫌だった。

 

 

明日には何かできるようになっているんじゃないか?

朝起きたら特別な力を持てる逸材に選ばれてる!

そんな明日を願っても、来るのは明日だったはずの今日だけ。

 

厨二病と言われたそうかもしれません。

それでも「何か」を願って、変わると信じてないと気が気でなかったんです。

 

結局残るのは何もできない自分だけ。

 

永遠に続くような虚無感

永遠に続くような虚無感

 

虚無。

空っぽだった私にはその言葉がピッタリな気がします。

 

 

表面上は人間の見た目をしていて、周りの人とは何も変わらない生活をしています。

けれど、中身はどうでしょうか?

・・・

・・・・・・

虚無だった私には本質的な「何か」がどこにも見当たりませんでした。

 

「何か」が何なのかわからない。

そもそも探そうともしていない。

そんな状態でした。

 

永遠に続く空っぽな世界を歩く機械、、

 

全てに否定されたような疎外感

全てに否定されたような疎外感

 

世界で私1人だけが何もできないんだ。

無価値な人間は私以外には存在していない。

 

 

人混みを歩くと、自分だけが違う人種かのように思えました。

 

周りはできるのに自分だけはできない。

今通りすがった人は価値があるけれど自分だけは無価値なんだ。

 

 

海の上にポツンと存在だけしているイカダのようです。

「何か」があるかないかの違いなのに、、

どうしてでしょう?

 

誰かに激しく否定された覚えはないのに、こんなに疎外感を感じることが不思議でたまりませんでした。

 

 

何もできない自分を変えるために

何もできない自分を変えるために

 

私の感覚的な部分をお話しさせていただきました。

どこかに共感した方も多いと思います。

 

何もできない人の具体的な行動はいくらでも作れるんですよ。

それでも感覚的な部分は体験しないとわからないはずです。

曖昧な表現だからこそ、あなたが感じてる感覚に働きかけることができたのではないでしょうか。

 

 

ここからは、先ほどとは少し違ったイメージで話していきます。

 

もう暗い気持ちになる言葉は使いません。

なぜならあなたが前向きになってほしいからです。

せっかくここまで読み進めていただいたので最後まで読んでください。

お願いします。

 

 

・何もできないことを認める

・いつもの日常を変える

・好きなことを発信する

以上の3つを話していきますね。

 

何もできないことを認める

何もできないことを認める

 

何もできない自分を受け入れる。

周りがどんなに価値のある人間だろうとあなたには関係ありません。

あなたはあなただからです。

 

誰かに認められなくても自分だけは自分を認める。

それぐらい大切なことです。

 

 

急にこんなこと言うと、「急に無理でしょ、、」とか「さっきまでのは何?」と思うかもしれません。

そう思ったら別のサイトを見てください。

私は今までの体験からこの記事を作っています。

変な偽善とか抜きで誰かの役に立ちたいだけです。

 

役に立たないと判断したなら読まない方が良いかもしれません。

 

 

話を戻しますね。

何もできないことを認めてください。

軽い気持ちではなく、現実を受け止めるようにしっかり認めてくださいね。

 

私が何もできないことを本気で認めた時はどうして良いかわからなかったです。

それでもどこかでめちゃくちゃ悔しい気持ちにもなってました。

人生が無駄だったようにも感じました。

 

ですが、悔しいと思える自分がいるのも今までの自分がいたからだと考えると無駄ではなかったのかもしれません。

 

あなたは今どのような感覚ですか?

 

いつもの日常を変える

 

「何か」を探すためには変化をしなければなりません。

本当の変化である進化をしたら、以前のあなたに戻ることはないでしょう。

 

 

進化するためには今ある「何か」を壊す必要があります。

そのためにいつもの日常を変えてください。

 

急に言われても変えられない、、

住む場所とか友達とか変えられないよ!

なんて思う必要はないです。

 

 

起床時間を変えてみる、興味あることの勉強を始めてみるなどなんでも良いです。

 

私の場合は動作を反対にしました。

靴下と靴を左足からにしたり、ICカードを利き手と逆でタッチしたり、スマホをいつもと逆の手で持ってみたり。

その程度かよって思うほど簡単なことです。

 

 

しかし、変えようと意識をしないと変えられません。

気を抜くと無意識で動作が元通りです。

 

あなたは何を変えますか?

 

好きなことを発信する

好きなことを発信する

 

突然ですが好きなことってありますか?

人より少しこれが好きかもなーって感じるなら好きなことですね。

 

 

それを発信しましょう。

発信というとかなり難しいように聞こえますよね、、

確かに発信は難しいですが、想像より遥かに簡単でした。

そして何よりも楽しい!

 

自信がないでしょう。

私も自信がさっぱりありません。

それでも好きなことだから続けました。

 

 

そうすると自分の中で「何か」が満たされる感覚になりました。

私の発信がいつかどこかの誰かに役に立てば良いと思って今日も発信を続けられています。

 

 

なげやりですが、正直やってみないとわからない感覚です。

あなたの好きなことをどんな手段でも良いので1回発信して欲しいです。

 

なんて言ったところで1回でも発信する人は1%くらいでしょうね、、

あなたは何%ですか?

 

 

さいごに

さいごに

 

何もできない自分。

「何か」ができる自分。

 

 

その間には重い扉があります。

向こう側の景色は見えず、開けても何が起こるかわかりません。

 

それでも何もできない自分は空っぽだから失うものは何1つとしてない。

そう考えて私は扉を開けました。

 

 

扉の先にはあなたにしか見えない「何か」が待っています。

自分らしいの本当の意味。

生きる目的。

 

あなたは何を見ることができるでしょうか。

今の自分自身を変えたいなら扉を開けるしかありません。

この記事を読み終わったら元のあなたに戻るのか、それとも「何か」を求めるあなたになるのか。

 

 

あなたはどうするべきだと考えますか?

 

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