生き方

「あっち?こっち?どっち!」優柔不断な人の特徴はまとめると3つ。

投稿日:4月 22, 2019 更新日:

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どうも、のぶです。

 

今回は優柔不断な人の特徴について

話していきます。

 

あれにしようかな?

やっぱりこっちかな?

でもあっちも良いな!!

 

なんて優柔不断な人はいますよね。

私としては嫌じゃないです。

 

朝から何も食べてなくて、

とてつもなくお腹が空いている時に

優柔不断で待たされるのは

たまったもんじゃないですけどね笑

 

食事くらいならまだマシでしょうか。

 

仕事などで優柔不断な人が決めないと

先に進まない場面などでは

感情抜きにして大変ですよね。

 

 

優柔不断な人は、

良く言えば慎重、悪く言えばビビりです。

 

どちらに捉えるべきでしょうか?

捉える方向性を考えながら

見ていただけたらと思います。

 

 

 

 

優柔不断な人の特徴

優柔不断な人の特徴

 

あなたは優柔不断ですか?

それとも近くに優柔不断な人がいますか?

 

 

最初に辞書で優柔不断を調べてみました。

ぐずぐずして物事決断のにぶい・こと(さま)。(weblio辞書より)

物事を決めるのが遅いという意味ですね。

 

 

なぜ物事の決断が遅くなるのでしょうか?

理由は3つだと私は考えました。

 

優柔不断な人の特徴

・任せることが多い

・嫌われるのが怖い

・リスクを取れない

 

1つずつ説明していきますね。

 

任せることが多い

任せることが多い

 

自分で何かを決める時にも時間かけます。

 

優柔不断な人は自分自身で決められない

と自覚しているので、

他人が決定権を持つ場合には

任せることが多いです。

 

「何でも良いよ」

「好きにして」

「任せる!」を多用している人いませんか?

 

周りに任せるのは

頭を使わなくて良いので楽なんですよね。

 

本当に良いかわからなくても

周りに合わせていれば上手くいくはずだ

って思っているんです。

 

そこには少数の意見よりも

多数の意見の方が力を持ちやすい心理も

動いています。

 

これはアッシュという社会心理学者が行った

アッシュの同調実験の結果が元になります。

(実験の内容をそのまま載せますが、

要約だけ見たい方は飛ばしてください。)

まず、実験室に8人の人間を集める。このうち7人は「サクラ」であり、アッシュの指示通りに行動する。したがって、被験者となるのは残りの1名のみである。次に、図版Aと図版Bを参加者たちに提示する。図版Aには1本の線が描かれており、図版Bにはそれぞれ長さの異なる3本の線が描かれている。そして、図版Bの3本の線のうち、図版Aの線と長さが同じものはどれか、参加者に1人ずつ答えさせる。なお、図版Bに描かれた線の長さはそれぞれはっきりと異なり、正解は明らかである。アッシュはこのような問いを18種類用意し、そのうち12の問いにおいてサクラに不正解を答えさせ、それによって被験者の答えがどう変化するのかを調査した(studyhackerより)

要約

8人中7人のサクラが

明らかに違う答えを選んだ場合に

(サクラではない)1人の答えは

どう変わるのかを調査した。

 

結果としてはこうなりました。

サクラ全員が正解を答えると、被験者も堂々と正解の選択肢を選んだ。しかし、サクラが不正解を答えると、被験者も不正解の選択肢を選ぶ傾向が確認された。実験の結果、全ての質問に正解を答えつづけた被験者は全体のおよそ25%で、残りの75%は不正解のサクラに一度でも同調してしまった。被験者がサクラに同調して不正解の選択肢を選ぶ確率は、約3分の1であったという。(studyhackerより)

要約

全問正解した人は25%、

75%は1度以上サクラに同調して

不正解を選んだ。

 

 

以上のアッシュの同調実験から分かる通り、

人間は周りに合わせてしまう

生き物でもあります。

 

なぜ周りに合わせるんでしょうか?

 

1番の理由は

責任を取りたくないからですかね。

 

最近では責任のある仕事に就きたい人と

なうべく責任のない仕事に就きたい人が

両極端な気がします。

 

多数派に同調していれば

責任が分散すると思いがちです。

長い物には巻かれろ

なんて言葉もありますよね。

 

優柔不断な人には多数決よりも、

任せる!と決定権を渡した方が

良いのかもしれません。

 

嫌われるのが怖い

嫌われるのが怖い

(※仮面・道化師などの恐怖症の方すみません。)

 

何かを決めれば

何かを断たなければなりません。

 

優柔不断な人は

全ての意見を考慮しようと考えます。

全ての意見を考慮することができれば

誰もがそうしたいですよね。

 

先ほども周りに合わせていれば

責任が分散すると伝えました。

そこには敵が少なくなるという

気持ちもあります。

 

 

優柔不断な人は嫌われることを

極端に苦手としています。

いつも仮面をかぶって八方美人のようです。

良い人であることは間違いありません。

 

しかし自身の意見を持つべき場面もあるので

難しい部分ですね。

 

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リスクを取れない

リスクを取れない

 

2択で選ぶとしたら選ばなかった方を

得られないリスクがあります。

 

こっちの料理は

さっぱりしていて美味しそうだ、、

あっちは

安くてお腹いっぱいになりそうだ、、

 

どちらを選んでも満足しますよね!

結局選ぶのですが、

時間がかかってしまいます。

 

 

優柔不断な人は心配症な人が多いです。

自信がないのでネガティブです。

 

なのでどの選択肢を選んでも

あっちの方が良かったはずだ、、

と考えるでしょう。

 

 

悪い面に目を向けるばかりではなく、

良い面にも目を向けなければいけませんね。

 

 

 

さいごに

さいごに

 

優柔不断は良くも悪くも選ぶのに

時間がかかってしまいます。

 

 

ところで人間は、1日に何万回ほど意思決定を

しているのでしょう?

 

ベッドから出るか、2度寝するか。

アラームを止めるか、止めないか。

細かく分ければかなり選択していますよね。

 

私は選択の90%以上が

無意識に行われている気がします。

意識的に行っている10%くらい

迷っても良いと思いますよ。

 

優柔不断というよりは、

意識して選択する時に集中する性格

って捉えてみてください。

 

迷ってても「集中力すごいなー!」と

思えばイライラしません笑

迷えるのも才能の1つですよね!

 

 

優柔不断な人の特徴を理解して、

周りの人と上手く関わっていただければ

幸いです。

 

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