生き方

「内向型人間とは?」7つの特徴。

投稿日:5月 28, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は

内向型の特徴について話していきます。

 

外向型は外からエネルギーを充電し、

内向型は内からエネルギーを充電すると

言われています。

 

 

この記事では既に

自分自身がどちらの型なのか知っている上で

話をしていきますね!

 

外向型の方は反対のタイプを理解するため、

内向型の方は自分のタイプを理解するために

読んでください!

 

内向型かどうか知りたい方はこちら

 

 

内向型は内側からエネルギーを充電すると

言ってもピンとこないですよね、、

 

機械の様に、私たちの充電が

%で見える世界になれば

ピンと来るかもしれません笑

 

そこで、内向型ってどんな人?を

わかりやすくまとめました。

 

読み進めていくと、

エネルギーを充電するという表現も

ピンときますよ!

 

 

ちなみに私はバリバリの内向型です。

2つの画像は診断テストの結果です。

 

 

内向型が自分自身と照らし合わせて

特徴を話していきます!

 

 

 

 

内向型人間の特徴とは?

内向型人間の特徴とは

 

内向型人間ってなんでしょうね?

私も内向型という言葉を知った当初は

わかりませんでした。

 

 

人と話さず内気なら内向型人間?

パーティーに来たら外向型?

 

人それぞれと言えばその通りでしょう。

まず100%内向型の人間はいません。

 

内向型だけど

一部は外向型という人がほとんどです。

そのため線引きが難しいんですね、、

 

 

この記事で紹介する特徴は、

内向型だと自覚している私が共感した特徴を

紹介していると考えてください。

 

内向型人間の特徴

1.1人の時間が必須

2.友人との時間も欲しい

3.周りの状況を把握してしまう

4.外向型を演じることがある

5.1つのことを探求したい

6.未知の考えに会った時ワクワクする

7.話すよりも書きたい

 

1人の時間が必須

1人の時間が必須

 

内向型人間は1人の時間が必須です。

 

「1人の時間?なるべく作りたくない」と

感じた方は外向型でしょう。

外向型から見れば

よくわからない感覚らしいです。

 

 

1人の時間が必須な理由はいくつかあります。

(他の特徴といくつか重複します)

・内省する時間が欲しい

・強い刺激は負担になる

・1人の時間でエネルギーを充電する

・話すよりも考えたい

・静かな環境を好む など

 

内向型人間が誰かといると、

エネルギーを吸われている感覚になります。

ゲームでいう毒状態に近いでしょうか笑

 

楽しいはずなのに疲れていく感覚を

体験したことがあると思います。

(スポーツとかの体力的な疲れとは別物)

 

楽しさと反比例して疲れる感覚って

おそらく内向型人間だけです!

 

私たちにとっては当たり前すぎて

気にもしなかったですが、

外向型から見れば「どういうこと?」って

なるみたいです笑

 

 

反対に、

1人の場合はエネルギーが吸われている感覚に

なりません。

 

むしろ1人の時間でエネルギーを

生み出している感覚でしょうか?

ダラーっとしてても1人なら

無条件でエネルギーは溜まっていきます。

 

そのため、内向型人間は

1人でできる趣味を持つ人が多いですね。

散歩や読書、写真、

1人カラオケ、1人旅など。(全て私の趣味)

 

友人との時間も欲しい

友人との時間も欲しい

 

内向型人間は1人の時間が必須ですが、

友人との時間も欲しいと考えています。

わがままな性格ですね笑

 

その上、かなりこだわりも強いです。

友人との時間は欲しいですが、

多くの友人は必要とせず、

狭く深い関係を好みます。

 

友人とする人は考えが深く、

想像力の高い人が多いです。

 

そのため類は友を呼ぶというように、

内向型の周りは

内向型が集まるやすいですね。

 

 

なぜこんなわがままなのかと言うと、

内向型は人間関係を

自己投資のように捉えているからです。

 

あなたもお互いに刺激を与え合える関係が

ベストですよね?

 

 

お互いに自立していて、

依存するのもされるのも嫌いな人は

気が合います。

 

会いに行った後に

「今日は良かった!明日から頑張ろう!」と

思える友人は

内向型人間にとってかなーり大切です!!

 

周りの状況を把握してしまう

周りの状況を把握してしまう

 

内向型人間は

周りの状況を把握してしまいます。

 

1対1でカフェに座っているとしますね。

そんな状況で目の前の相手だけに

集中するのって難しくないですか?

 

 

相手に失礼とわかっていても

周りの状況を把握してしまうんですよね。

 

奥で話してる2人組盛り上がってるなとか、

スタッフの接客すごい丁寧だなとか、

BGM好きな音楽だとか。

 

「話し聞いてる?」

と言われそうなほどです、、

私の場合は

たまに聞いてない時もありますけど笑

 

 

なんで周りの状況を把握するのでしょう?

詳しくわからないのでここからは

私の勝手な予想です。

 

内向型人間は周りからの刺激に敏感で

警戒心が強い性格。

 

そのため、

事前にあらゆる可能性を想定することが

落ち着く手段になってると思います。

 

奥の話がもっと盛り上がったら

相手の話が聞きづらくなっちゃうかも?

スタッフが急に転んだら

大変なことになるかも?などなど

 

周りの状況を把握することで

ゆったりと相手に集中出来ているのだと

予想しています。

 

私の場合だと7割相手、

3割周りの状況って感覚ですね!

 

 

予想の考えに至ったのは遥か昔の歴史です。

狩猟をして生きていた時代は

常に身の危険が迫っていましたよね。

 

周りを把握してないのは

目を瞑っているのと同じで、

いつ襲われてもおかしくありません。

 

自分の命を守るためには周りの状況を

把握するのは常識だったでしょう。

 

内向型は本能的に周りを把握するのが

落ち着く方法になっていると思います!

 

外向型を演じることがある

外向型を演じることがある

 

内向型人間は

外向型を演じることがあります。

 

周りに内向型って

あまりいないと思うことはありませんか?

 

自分だけが変わってる、、

周りで内向型は自分だけか、、なんて

思った経験があるでしょう。

私も小学生の頃は頻繁に思っていました。

 

 

約3人に1人は内向型人間と言われています。

それでも

簡単に内向型人間は見つけられません、、

 

見つけられない理由は単純です。

外向型のふりをしている内向型が

多いからです。

意図的に外向型を演じています。

 

 

なぜ演じる必要性があるのでしょう?

わざわざ正反対の性格になりきるなんて

負担も大きいはず、、

 

しかし、社会的には

外向型人間=優秀という雰囲気が

未だにあります。

 

自分の意見を多く主張し、

活発に動く人が優秀だと。

 

反対に1人でいる人は

コミュニケーション能力が低いとか

消極的だとか思われてしまいます。

 

そのため「外向型を演じなくてはいけない」

と考える人が多いです。

 

 

おそらく義務教育が外向型のために

作られているからでしょうね。

私は小学校へ

教育実習に行った経験があります。

 

小学生の時は外向型なんて知らなかったので

疑問には思いませんでした。

しかし、内向型と外向型について理解すると

疑問が多く残りました。

 

刺激が弱い内向型に怒鳴って怒る教師、

休み時間は必ず外に出なさいという教師。

 

教師によって様々なので

一概には言えません。

 

ただ、全体を通して考えると小学校は

外向型のために作られたと思える点が

いくつかあります。

 

そんな環境で6年も過ごせば

外向型の仮面を被って生きる人が増えても

おかしくありませんね。

 

1つのことを深く探求したい

1つのことを深く探求したい

 

内向型人間は

1つのことを深く探求したいと考えています。

 

 

内向型は思考を好みます。

単純なパズルや難しい謎解きなどの

頭を使う活動って楽しいですよね!

 

 

そのため

好きなことであれば深く探求します。

広く浅い知識というよりは狭く深い知識。

 

1つの対象に対して

色々な角度から考えたいと思っています。

 

内向型は1つを極めているオタクが

かなり多いですね笑

内向型が極めている話題になれば

かなり熱弁してくれます。

 

反対に極めていない部分は

関心を示しづらいですね。

 

 

なぜなら内向型は

自身の内側からエネルギーを得るからです。

自分が楽しい!好きだ!と思えることを

考えるのはかなり幸せです!

 

特に考え尽くしたと思った後に

何かを考えついた瞬間は最高ですね笑

 

 

私の趣味であるカメラで例えます。

外向型は綺麗に撮れれば満足!

と考える方が多いです。

 

一眼レフならオート機能を使えば

十分に綺麗な写真が撮れます。

 

 

しかし、私はそれ以上に

一眼レフを探求したいと考えました。

前提として私がオート機能を使ったのは

一眼レフを使ってから半年後くらいです笑

 

それまではマニュアルと言われる機能で、

全てを自分で決めて撮ってました。

表示されている数値を変えたら

どんな変化が起こるのか1から試したんです。

 

最初の1枚は真っ暗な写真で

「不良品だ!!」なんて思いましたよ笑

 

 

そこからは

自力でそこそこまで撮れるようになり、

今も雑誌を見つつ綺麗な写真を撮るために

勉強しています。

 

深く探求している時は

時間を忘れてしまいます!

 

未知の考えに会った時ワクワクする

未知の考えに会った時ワクワクする

 

内向型人間は

未知の考えに会った時ワクワクします。

 

ワクワクした時にエネルギーを

充電していると私は考えています。

内省をして「閃いた!!」が起こると

ワクワクが止まらないですね笑

 

 

そのために内向型は

考える時間を長く取ります。

考えぬいて未知の考えに辿り着いた瞬間は

内向型の方ならわかりますよね。

 

また、本を読むのも

未知の考えに会うためとも言えます。

小説でフィクションの世界を体験するのは

楽しみの1つになるでしょう。

 

本はなく、人に関しても同じです。

人と会うのは自己投資でした。

 

それは人と会って

まだ知らない考えや知識を聞くために、

時間を投資しています。

 

哲学者や研究家も

内向型が多いのでしょうか?

 

話すよりも書きたい

話すよりも書きたい

 

内向型は話すよりも書くのが好きです。

 

内向型は深く考えて慎重に発言をするので、

即興で話すことはかなり苦手です。

 

元々考えていた事ならペラペラ話しますが、

その場で考えたことを話すとなると

黙り始めます、、

 

話し合いなどが終わった

30分後に話すことが思い浮かんで

後悔しますね笑

 

 

反対に書くのは考えながら話すのとは違い、

1人で作業ができます。

 

話す場合は

相手の反応を見る必要がありますが、

書く場合は反応を見る必要はありません。

 

読み手がいる場合は

相手の反応を考える必要はあります。

しかし、考えることが好きな内向型には

嬉しいものですよ笑

 

 

書くことは

内向型にとってベストな作業と言えます。

 

書いている間に、新しい発見や未知の考えに

会えればワクワクすることができ、

静かな環境で1人になることができますよね。

 

 

内向型はパソコンをタイピングしながらでも

頭の中で別の考え事をしています笑

 

話している時は

話すことに集中してしまうので

頭の中はさほど働いていません。

 

そのおかげなのか、

事務作業やプログラミングなどの

パソコンを使った仕事が適職と言われます。

 

 

まとめ

 

今回紹介した内向型人間の特徴は7つでした。

 

1.1人の時間が必須

2.友人との時間も欲しい

3.周りの状況を把握してしまう

4.外向型を演じることがある

5.1つのことを探求したい

6.未知の考えに会った時ワクワクする

7.話すよりも書きたい

 

 

あなたに当てはまる特徴はありましたか?

全部当てはまった場合は

私とかなり似ていますね笑

 

共感していただけたら嬉しいです!

 

 

最後に内向型の方が読むべき本を

2冊だけ紹介します。

新しい発見が多い本になります!

 

内向型を強みにする おとなしい人が活躍するためのガイド (フェニックスシリーズ) [ マーティ・オルセン・レイニー ]

created by Rinker
¥1,430 (2019/10/23 02:16:33時点 楽天市場調べ-詳細)

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) [ スーザン・ケイン ]

created by Rinker
¥924 (2019/10/23 17:16:25時点 楽天市場調べ-詳細)

 

P.S.

こちらもかなりオススメです!!

-生き方
-,

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.