人間関係

嫌われたくないのは全部心理のせいだ。「あなたに伝えたいこと」

投稿日:6月 12, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は嫌われたくないと考える

あなたに向けて話していきます。

 

嫌われたくない。

誰にも嫌われくない。

そう思いますか?

 

私は誰にも嫌われたくないと

思っていましたよ。

嫌いな人からでさえも

嫌われたくありませんでした。

 

そのために自分の感情を抑える日々です。

 

 

しかし、ある時気付きました。

これは嫌われたくないと思っている

全人類に知って欲しいです。

 

 

全ての人から嫌われないのは100%無理

 

 

努力すれば

全ての人に嫌われないと思っていますか?

何度も言いますが、

100%誰かに嫌われています。

 

 

なぜなら、

嫌われない人を嫌いな人がいるからです。

 

存在しないとは言い切れないですよね。

 

 

結局は嫌われたくないのは

全部心理のせいです。

私があなたに伝えたい事を聞いてください。

 

 

 

 

嫌われたくない人に伝えたい

嫌われたくない人に伝えたい

 

ここは完全に個人的な話になります。

 

冒頭でお伝えした通り、

全ての人から嫌われないのは100%無理です。

 

それでも

嫌われたくないと思ってしまうのは、

嫌われることに対しての

考え方のせいだと思います。

 

嫌われるって心理的な話なので、

感じ取れても目には見えません。

「あなたが嫌い」と

伝えてくれたら楽なんですけどね。

 

目には見えず、考えるだけなので

どんどん恐怖は増えていきます。

 

 

目に見えない何かを怖がるのは

昔からの人間らしさでもあります。

 

歴史上では、

想像で作られた怪物の恐怖だけで

国を支配していたこともあるみたいですよ。

 

 

あなたは現在おいくつでしょうか?

最低でも小学校は卒業しているはずです。

 

あなたの歳までに身につけた

嫌われることに対しての偏見(常識)を

取り除きましょう。

 

 

以下の3つをテーマに話します。

嫌われるのは人格否定じゃない

嫌われる人は好かれる人

1人の時間も貴重

 

嫌われるのは人格否定じゃない

嫌われるのは人格否定じゃない

 

あなたは誰かに嫌われる=人格否定だと

思っていませんか?

 

私も思ってました。

嫌な顔されたり、

ちょっと拒絶されたりしたら

全てを否定された気分になるんですよね。

 

考え過ぎな自覚もあるんですけど

心の底はどうしても、、

 

 

たしかに、一部の人は

人格否定として嫌ってくる時もあります。

 

あなたと同じで

嫌われる=人格否定と考えているタイプ。

嫌われたくないから

先に嫌ってしまおうという考えでしょうね。

 

 

話を戻しますね。

嫌われるのは人格否定ではありません。

ただ合わないだけですよ。

 

十人十色なので

合う合わないは確実に存在します。

1対1の中でも

合う部分と合わない部分がありますよね。

 

 

人は合わない部分を見て嫌いだと感じます。

あなたの一部分と

相手の一部分が合わなかっただけです。

 

嫌われることに対して

考えすぎる必要はありませんよ。

 

嫌われる人は好かれる人

嫌われる人は好かれる人

 

嫌われる人は好かれる人。

どういうこと?って思いますよね。

正反対の言葉です。

 

 

嫌われたくないあなたに質問です。

嫌われる人って

なんで嫌われると思いますか?

 

 

心の中で特定の人物を

思い浮かべましたでしょうか。

私は個性が強すぎるから嫌われると

思っています。

 

強い個性がその場に合わなければ

多くの人から嫌われやすいです。

やっぱり人は

自分と違う何かを嫌いやすいですから。

 

 

逆に、強い個性は

好かれるきっかけでもあります。

芸術などが良い例でしょう。

 

私にはどこが良いかわからない芸術作品でも

熱狂的なファンは必ずいます。

 

強い個性は他の人にはなく、

その人だけにしかありません。

だからこそ好きな人は

かなり好きになるでしょう。

 

 

決して、嫌われれば

好かれるわけではないですからね。

 

強い個性があって、

嫌われるか好かれるかが別れてるだけです。

 

嫌われたくないのは

個性を消しているのと同じです。

 

嫌われたくないと思っている間は、

誰もが前を通り過ぎてしまうほど目立たない

芸術作品の一部でしかないんですよ。

 

1人の時間も貴重

1人の時間も貴重

 

嫌われたくない人って

常に誰かと一緒にいたいという

気持ちが強いかと思います。

 

まだ1人に慣れていない人です。

 

社会人になってないと

特に1人は違和感があるはずです。

 

若者が1人で歩いてたら

「友達いないのかな?」と

思ってしまいますよね。

 

そう思われたくないので

1人にはなりづらいでしょう。

 

 

誰かに嫌われたら1人の時間が増える。

1人時間は必要ない。

そう思っていませんか?

 

 

私は1人の時間こそ大切だと思っています。

最初のころは

やっぱり1人だけの時間は寂しかったです。

孤独で周りの目がやけに気になりました。

 

それでも1人の時間は

自分自身と向き合える時間でもあります。

 

私自身って誰だろう?

どんなことにワクワクするの?

なんてことがどんどんわかってきます。

 

 

また1人の時間に孤独を実感するからこそ、

関わってくれてる周りの人に感謝できます。

 

1人の時間は、

周りの人のありがたみを経験できる

貴重な時間です。

 

 

嫌われたくないあなたにしてほしいこと

嫌われたくないあなたにしてほしいこと

 

私の伝えたいことを聞いただけでは、

嫌われたくない心理は変わらないですよね。

ここでは実践的な話をします。

 

 

誰にも嫌われたくないと思っているあなたへ

以下の3つを意識して生活してほしいです。

1.できることとできないことを知る

2.ちょっと自己中心的になる

3.何かを続ける

 

肩の力を抜いてくださいね。

 

できることとできないことを知る

できることとできなことを知る

 

あなたの長所と短所って

考えたことがありますか?

誰にでも長所や短所はありますよね。

 

誰にも嫌われたくないあなたは

全てをしようとしてるはずです。

頼ったら嫌われると思い、

1人で抱え込んでいるでしょう。

 

まずはあなたのできることと

できないことを理解してください。

 

 

言われただけでは考えづらいですよね、、

そんな時は心理テストをオススメします。

精度の高い心理テストは

驚くほど自分自身を知ることができます。

 

私は実際に多くの心理テストを受けて、

精度の高い3つに絞りました。

 

よろしければあなたも受けてください。

 

ちょっと自己中心的になる

ちょっと自己中心的になる

 

誰にも嫌われたくないと言って

周りを気にしすぎではありませんか?

 

周りを気にするのは長所になるため

ダメではありません。

しかし、常にあなた自身を抑え付けてまで

周りを優先する必要はないです。

 

今よりちょっとだけでいいです。

ちょっとだけ自己中心的になりましょう。

あなたがあなたに素直になってください。

 

 

嫌われないために

周りに気を使えるのは尊敬します。

ですが、それだけが全てではありません。

本来のあなたでも十分素敵だと思います。

 

最初はさらけ出すのに抵抗があるでしょう。

それでも続けていれば、

今よりも楽に生きれますよ。

 

何かを続ける

何かを続ける

 

自分に自信はありますか?

 

自信がないと周りから嫌われやすいと

考えてしまいがちです。

 

自分に自信を付けるためには

小さな成功を積み重ねましょう。

そのためには何かを続けてください。

 

 

継続しているものは、

嫌われてもこれがあるという

心の拠り所になります。

 

精神的な自立をするために

自分自身で心の拠り所を作りましょう。

 

 

参考になりそうな記事をのせておきます。

ぜひご覧ください。

 

 

まとめ

まとめ

 

嫌われるのは人格否定じゃない

嫌われる人は好かれる人

1人の時間も貴重

以上の3つが伝えたいことでした。

 

嫌われたくないあなたにしてほしいことは、

できることとできないことを知る

ちょっと自己中心的になる

何かを続けるでした。

 

 

結局嫌われたくないのは全部心理のせい、

あなたの捉え方・考え方で

180度変わってしまいます。

 

一度きりの人生ですよね。

嫌われたくないと悩み続ける人生よりも

良さそうな人生があるんじゃないですか?

 

私はありました。

あなたはどうでしょうか。

 

 

 

オススメの本

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