生き方

「違いわかりますか?」目的を設定してから目標を立てる方法!

投稿日:4月 17, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は目的を設定してから目標を立てる方法を話していきます。

 

目標を立てる人と目標を立てない人は

将来的に大きな差を生むって知ってました?

それはなぜでしょう。

 

目標を立てる人は

生産性の高い傾向にあります。

なぜなら

目標に向かって真っ直ぐに走れるからです。

 

目標を立てない人は

先が見えずに出口もわからない

暗闇のトンネルに入るのと同じでしょう。

 

暗闇の中で何もわからないと

不安で仕方ないですよね。

 

その結果、

引き返した方が良いんじゃないか、、

進んでる道は本当に出口なのか、、

なんて目的すら見失ってしまいます。

 

 

目的を見失わないために目標はあります。

あなたの本当にしたいことを達成するために

この記事を読んでいただきたいです!

 

 

 

 

目的・目標を立てる意味

目的・目標を立てる意味

 

なぜ目的や目標を立てるのでしょうか?

それを知ることであなたが目的や目標を

考えると得られるメリットがわかります。

 

メリットは以下の3つです。

目的・目標を立てるメリット

・行動が加速する

・状態を客観的に把握できる

・やりたいことを見失わない

 

それでは1つずつ話していきますね。

 

目的と目標の違い

目的と目標の違い

 

あなたは

目的と目標の違いが説明できますか?

 

立てる意味と言っても、

それぞれを知っていなくては

意味がありません。

 

 

上の写真の左が目標、右が目的ですね。

目標の方が多く、

目的は1つですが1番重要なものです。

 

 

辞書で調べてみましょう。

 

目標は、

そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。(goo国語辞書より)

目的は、

実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。(goo国語辞書より)

 

どうでしょうか?

言葉だけだとわかりずらいですね、、

それに目標と目的の関係性が

イマイチわかりません。

 

 

画像で関係性を表すと次のようになります。

目標と目的の関係性

 

目的はあなたが達成したい最終的な状態。

一方、目標は目的を達成するために決めた

細かな目印になります。

 

行動が加速する

行動が加速する

 

ここからは

目標・目的を立てる意味についてです。

 

1つ目のメリットは行動が加速することです。

冒頭でも話しましたが、

後どれくらいかわからないトンネルを

走るのはどなたでも恐怖を感じるでしょう。

 

目標がトンネル内のライトで

目的が出口だとしてください。

 

どちらもない場合、あなたは

車のライトだけで走らなければなりません。

行き止まりだったら激突する、、

怖くてアクセルを踏めない、、

などと不安になりませんか?

 

 

目標と目的を立てると道は見えてきます。

道が見えればあとは走るだけですよね。

 

ゴールに繋がる道を作れば

行動は加速します。

なぜならあなたが決めたことに

突っ走るだけだからです!

 

状態を客観的に把握できる

状態を客観的に把握できる

 

目的を分解したものが目標になります。

 

目標を立てることで

「今自分は計画通りか?」

と考えることができます。

 

 

1ヶ月で目的を達成するために、

6日後までに1個目の目標に届いていれば

順調だとしましょう。

 

8日経過してるのに

1個目の目標に届いていなかったら

遅いですよね?

 

遅いとわかれば原因やこれからどうするかを

考えることができます。

 

しかし、目標を立ててなければ

目印がありません。

 

夏休みの宿題を最終日に必死に行う

小学生のようになってしまいますよ笑

あなたの状況を判断するためには

目標が欠かせないですね。

 

やりたいことを見失わない

やりたいことを見失わない

 

目的を決めただけでは、

何をすれば良いのかわからなくなります。

目標を決めただけでは、

何の為にしているのかわからなくなります。

 

 

目的と目標の2つを決めることで

今何のために何をすべきかわかります。

2つともやりたいことを見失わないために、

なくてはいけないものですね。

 

目的・目標の立て方

目的・目標の立て方

 

目的・目標を立てる意味を知ったところで、

早速目的・目標を立てていきましょう。

 

立て方のステップは以下の3つになります。

ステップ

1.目的を考える

2.目標を考える

3.確認する

 

目的を考える

目的を考える

 

目標を立てるためには目的が必要ですね。

あなたにとっての叶えたいゴールです。

 

 

目的:めちゃくちゃ痩せる

これは目的としてふさわしいでしょうか?

 

 

 

一見ふさわしいように思えますが、

まだ足りません。

 

どんなことをするのか。

いつまでにするのか。

なぜするのか。

以上の3点をいれましょう。

 

3点をいれて目的を考え直した結果、

友達と夏に海へ行った時お腹が出ないように

炭水化物を控えて運動を始め、7kg痩せる。

 

どんなこと・・・運動と食事制限

いつまでに・・・夏までに

なぜ・・・お腹が出ないように

 

先ほどよりも具体的なので

やる気が出てきませんか?

 

目標を考える

目標を考える

 

目的を分解した目印が目標でしたね。

この記事では先ほどの

目的を例に使用していきます。

 

友達と夏に海へ行った時お腹が出ないように

炭水化物を控えて運動を始め、7kg痩せる。

これがこの記事の目的になります。

 

 

それでは目標を考えていきます。

考えた日が5月1日だとしましょう。

海に行く日が8月中だとすれば

約3ヶ月の勝負になりますね。

 

 

3ヶ月の期間があるので、

7kg痩せなくちゃ、、と思わないように

月ごとに分けていきます。

 

強気で1月に3kg減を目指すことにします!

目標を少し高めに設定すると

良いプレッシャーになりませんか?

 

上手くいけば9kg、、笑

週3回の運動(2時間)をすることにします。

炭水化物についてはご飯の量を常に半分、

他の食事も意識をすることにします。

 

これで細かな目標が決まりましたね!

 

確認する

 

最後に確認をしましょう。

 

目的

友達と夏に海へ行った時お腹が出ないように

炭水化物を控えて運動を始め、7kg痩せる。

 

目標

月に-3kg、週3で2時間の運動、

ご飯の量を半分。

 

全てが決まったら

必ず確認する必要があります。

 

これから行動していく中で、

「ちょっと無理そう、、」と思ってしまうと

モチベーションも下がってしまうからです。

 

運動を減らしてご飯を抜くべきか、

週6で1時間運動をするか。

達成できそうな範囲で考えてみましょう。

 

SMARTの法則

SMARTの法則

 

スマーフォじゃないですからね!笑

スマートですよ!

 

SMARTの法則というのは、

目標達成に向けて最大限の結果を残せる

目標設定の方法です。

 

SMARTの法則

Specific・・・目標が明確

Measured・・・測定可能

Achievable・・・達成可能

Realistic・・・達成が現実的

Timed・・・期限がある

 

 

さいごに

さいごに

 

目的は1つだけで最も重要なもの。

目標は複数あり目的を達成するためのもの。

 

 

普段使っていた目的と目標の違いを

知ることで効率的に

目的・目標設定ができるようになります。

 

 

しかし本当に難しいのは設定した後です。

せっかく最高の目標を設定したのに、

行動しなければ達成できませんよね。

 

この記事を読んで満足、

設定をできたから満足

と考えるのだけはやめてくださいね。

 

達成しなければ何も意味がないですよ!

 

 

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