生き方

「質問力を鍛えるためには?」最初にダメな質問を知るべし!

投稿日:5月 23, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は質問力を鍛える方法について

話していきます。

 

質問力を鍛えるのはシンプルで、

ダメな質問を知るだけですね。

質問全体からダメな質問をなくせば、

普通な質問と良い質問が残ります。

 

 

ただ、良い質問は人の価値観や

その時の考え方によって違います。

そのため普通な質問でも人によっては

良い質問と思う場合もありますね。

 

 

ダメな質問をすれば

相手は気持ち良くありません、、

質問力を鍛える前に最低限、

ダメな質問知ってください!

 

 

 

 

質問力を鍛える

質問力を鍛える

 

あなたにとって質問で何ですか?

あまり難しく考えなくて良いですよ!笑

 

どうでしょうか。

 

 

私にとって質問は

思考するためのツールだと考えています。

実際あなたも、私の質問を受けて

質問が何かと考えましたよね?

 

言葉の語尾に ?(クエスチョンマーク)が

付いていると、人は自動的に思考します。

そして、答えを出しますね。

 

質問をするということは、

質問をされる人を反射的に考えさせて、

答えを出してもらうことができます。

質問=思考させ、答えを出す

 

 

質問とは何かに付いて確認したところで

3つ話をしていきます。

 

ダメな質問を知る以前の知識だと

私は思っています。

なので、

あなたは飛ばさずに読んでくれますね?

 

 

1. 質問力を鍛えるメリット

2. 質問の種類

3. 質問以外も質問力

 

以上の3つを話していきますね。

 

質問力を鍛えるメリット

質問力を鍛えるメリット

 

あなたもこの記事を見ているので、

すでに質問力を鍛えるメリットについては

理解しているかと思います。

 

私が考えるメリットについても

参考にしてください。

 

メリットは3つあります。

1.人に好かれる

2.疑問が解消されやすくなる

3.目標が達成できる

 

 

1の人に好かれるというのは、

質問をすることで

相手を主体として話が進んでいきます。

 

相手の喜ぶ質問ができれば

あなたともっと話したいと

思ってくれるでしょう。

 

あなたの周りにも話の引き出し方が

上手い方っていませんか?

そのような方々は質問力がかなり高いです。

 

 

2の疑問が解消されやすくなるは、

質問は考えて答えを出すツールだからです。

他者だけでなく

あなた自身に対しても使うことができます。

 

1つの疑問でも違った観点から質問ができれば

解消されやすくなりますよね。

 

 

3の目標が達成できるについては、

2と似ています。

 

どうすれば目標が達成できるかを

質問することで知ることができます。

他に効率良い方法は?だったり、

目標達成までの期限は?だったりですね。

 

 

3つのメリットの根本としてあるのは、

質問力が上がったことによって

質問のバリエーションが増えるからです。

 

いつ?という質問からは

日時や期間が得られます。

誰と?という質問になれば

人名が得られますね。

 

質問力が上がればそれだけ相手を

引き出すことも可能になります!

 

質問の種類

質問の種類

 

質問の種類は、

開かれた質問と閉じられた質問の

2種類だけです。

区別もとても簡単です!

 

閉じられた質問

(クローズド・クエスチョン)は、

「はい」か「いいえ」で答えられる質問。

 

反対に、開かれた質問

(オープン・クエスチョン)は

閉じられた質問以外の質問。

 

 

種類を知ってどうするんだ!と思いますか?

(これは閉じられた質問)

 

閉じられた質問ばかりをしていても

退屈です。

開かれた質問をしすぎても

負担を増やす可能性があります。

 

意図的に閉じられた質問を

連続して使うテクニックもありますが、

普段の交流に関しては

両方のバランスを考えましょう。

 

 

今から3つの質問をします。

閉じられてるか開かれてるかクイズです!

簡単に食事関連にしますね。

 

①「何食べたいですか?」

②「ラーメン好きなんですか?」

③「今日はラーメンで良いですか?」

 

 

 

かなりわかりやすかったですよね?

答えは、

 

 

開かれた質問→①

閉じられた質問→②と③

わかりました?

 

①は「はい」「いいえ」では

答えられないですね。

ラーメンだったりパスタだったり、

好きに答えられます。

 

②と③は最初に必ず肯定か否定が来ます。

 

「はい、好きですけど、、

(気分じゃないです)」

みたいな場合もありますが、

最初は「はい」か「いいえ」ですね笑

 

質問以外も質問力

質問以外も質問力

 

質問力を鍛えたい場合、

質問だけに目がいきがちになります。

 

しかし、質問以外にも

質問力を上げる方法があります。

これは直接で2人以上の場合のみ関係します。

 

 

それが話の聞き方です!

頷きながら話を聞いてくれる人、

全く動かずに話を聞く人、

どちらが話しやすいでしょう?

 

頷いてくれた方が話を理解してくれてる!

と感じられますね。

 

質問をしても聞く姿勢が悪ければ

「聞きたくない質問したの?」と思われ、

印象は最悪です、、

 

 

相手に気持ち良く話してもらうためにも、

あなたは良き聞き手になる必要があります。

質問以外でも質問力を高めましょう!

 

 

ダメな質問とは?

ダメな質問とは?

 

あなたも「なんだこの質問、、」って

思うような質問されたことはないですか?

私はあまり気にしたことがないです笑

 

ダメな質問を知ることは

質問力を鍛える上で欠かせません。

 

なぜなら1度のダメ質問で与える影響が

大きくなる場合があるからです。

逆にダメ質問さえしなければ、

ほぼ全ての質問は上手くいきます。

 

 

5つのダメ質問

・一方的な質問

・矢継ぎ早な質問

・嬉しくない質問

・誘導的な質問

・なぜ?を含んだ質問

 

一方的な質問

一方的な質問

 

多くの人はしていないと思います。

一方的な質問というのは、

質問をしただけで満足をし、

答えを聞く気がありません。

 

 

質問をしたのにスマホを見ている

質問をしたのに

答えを聞かずに別の話を始める

 

質問だけでなく聞く姿勢も大切だと

先ほど話しましたね。

一方的な質問をしているかもしれない人は

特に聞く姿勢を意識してください!

 

矢継ぎ早な質問

矢継ぎ早な質問

 

まるで空から降る矢のように、

素早く質問を繰り出してはいけません。

 

初めて親しくなった人や

友人からビッグニュースがあった場合は

気になる事も多いでしょう。

 

そんな時に「何それ?」「いつの話?」

「場所は?」「そのあとは?」など

大量の質問を一度にしては、

相手も困惑してしまいます。

 

時間がある場合は

ゆっくりと1つずつ質問をしていきましょう。

相手が話しているのに遮るのは

質問力が低いと言えます、、

 

時間がない場合は

聞きたいことの優先順位をつけ、

開かれた質問を中心に聞いていきましょう!

 

嬉しくない質問

嬉しくない質問

 

人の不幸は蜜の味と言うかもしれません。

しかし、

相手が嬉しいと思わない質問をして

意味があるのでしょうか?

 

思い出すだけでも気分が悪くなる質問

ちょっと踏み込んで欲しくない質問

話題にしたら空気が重くなる質問

 

 

人には隠したいものがいくつかあります。

隠したい部分への質問は

絶対に避けましょう。

 

思わず踏み込んでしまった場合も

すぐに話を戻します。

 

 

嬉しくない質問に答えるのは

尋問のようですよね。

次の質問も尋問だと思われてしまったら

悲しいです、、

 

そのため、

相手が嬉しくなる質問をしましょう!

 

誘導的な質問

誘導的な質問

 

質問をする前に1ステップおけば

質問の答えを操作することが可能です。

 

 

例えば、A社・B社・C社のお菓子で

どれが1番好きかを聞くとします。

 

その質問を聞く前にB社のお菓子が

かなり手の込んだ工程で作られていて、

高級な食材を使っていると話されました。

 

それに加えてA社やC社よりも安い!

その質問をB社がしたらどうでしょうね?

 

元々B社のお菓子が2番だったとしても

1番と答える確率は上がると言えます。

 

 

私生活になるとここまで手の込んだ

操作はしないでしょう。

 

しかし、

「これってあなたの中で答えで出るよね?」

と思われる質問は、

気づかないうちにしている人もいます。

 

答えが強制されているような質問ですね。

それでは答える側も必要性を感じません、、

 

なぜ?を含んだ質問

なぜ?を含んだ質問

 

なぜラーメンが好きなんですか?

なぜ今日は来たんですか?

なぜこれが良いんですか?

なんて聞かれたくないですよね、、

 

 

プライベートで「なぜ?」という質問は

好ましくありません。

論理的に答えないといけないからです。

↑の文章違和感ありませんか?

 

 

「なぜ?」には

「なぜなら〜」がセットでついてきます。

なぜならの後なんてしっかりした理由を

話さないといけないイメージですよね。

 

それがとてつもない負担になるでしょう。

 

 

「なぜ?」は使わずに

他の疑問を使いましょう。

 

 

どんなラーメンが好きなんですか?

どこのラーメンがオススメですか?

などなど。

 

 

さいごに

さいごに

 

ダメな質問は理解していただけましたか?

 

 

さいごにどうすれば

良い質問ができるかについて話をしますね。

 

質問力を上げるには、

あなたが質問する機会を増やして

慣れるしかありません。

 

他には常に疑問を思い浮かべたり、

話を集中して聞いたりしましょう。

 

 

良い質問は相手を観察することが重要です。

この質問は相手が喜ぶかも?と

直感で思ったことないですか?

 

 

雰囲気が変わった時、機嫌が良い時、

熱心に頑張っている時、

「どうした?何か良い事あった?」

と自然に聞くかと思います。

 

聞かれた人は

喜んで質問に答えてくれたでしょう。

 

相手に関心を持ち、

小さな変化に気付ければ、

良い質問はいくらでも思いつきます。

 

 

そのためこの記事ではダメな質問だけを

紹介させていただきました。

 

質問力を上げて、

質問の素晴らしさに気づいていただけたら

嬉しいです。

 

 

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