読書

暇な大学生が年間130冊読んで実感した読書の効果9選!

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どうも、のぶです。

 

今回は年間130冊読んで実感した読書の効果を話していきます。

 

早速ですが、

あなたは読書する習慣がありますか?

私は習慣がありませんでした。

 

中学生で朝読書が強制されていた頃を

習慣といっても良いでしょうか笑

30分も読んでないですし、

ライトノベルだけを読んでましたけどね。

 

この記事を読んでいる方も

読書する習慣がないかもしません。

もしくは読書をし始めたけど

効果が実感できない方でしょう。

 

結論として読書の効果はあります!

読書はメリットしかないと私は思いますよ。

読書に向いている性格というのもあります。

 

人から話を聞いた方が

読書よりも効果がある方もいますし。

 

デメリットとしてはお金が必要です。

あとは読書の効果を実感するまでの時間が

人それぞれってくらいですかね。

 

それでは私が実感した読書の効果を

話していきます!

 

 

 

 

年間130冊読んで実感した読書の効果

年間130冊読んで実感した読書の効果

 

年間130冊というと1年の3分の1、

3日に1冊本を読んでいる計算になりますね。

 

私が読む本は

ビジネス書と自己啓発本が中心です。

 

他には文章の書き方に関する本や

デザインに関する本などの

ノウハウ本も読みました。

 

また私は本屋に売っている本だけを

読んでいるわけではありません。

 

Kindle Unlimitedという

月額サービスを利用しています。

そのサービスで

100ページ以内の本も読んでいます。

 

ビジネス書や自己啓発書が

ざっくり300ページくらいなので

少なめということがわかりますね。

 

ただ100ページに満たない本でも

読む意味は十分にあると思います。

 

Kindle Unlimitedについて

Kindle Unlimitedをオススメする4つの理由と2つの妥協点を読む。

 

私が実感した読書の効果は9つです。

下にまとめました。

読書の効果

1 文字を読むのが苦じゃなくなった

2 文章力が高まった

3 想像力が高まった

4 考える力がついた

5 自分の意見を伝えられるようになった

6 物事を客観的に捉えられるようになった

7 知的好奇心が強くなった

8 価値観が広がった

9 人生が楽しくなった

 

1つずつ話ししていきます。

 

文字を読むのが苦じゃなくなった

読書をしない大きな原因として、

活字を読むのが嫌いという理由を

挙げる方が多いんじゃないかと

私は思っています。

 

私もその1人でした。

 

体が活字=勉強と判断してる感覚です。

そして私は勉強=嫌いです笑

そこから活字=嫌いとなったのでは

ないでしょうか。

 

しかし、読書が勉強しているという感覚は

消えました。

勉強は何かを頭に入れなければなりません。

 

少し大げさですが、

読書は頭に知識を入れる必要はないです。

 

読書をする中で1つでも発見があれば、

意味のある読書だったと思っています。

 

勉強のように全て覚えようとせずに、

この本は何のための本なのかを

ざっくり掴み取ろうとしただけで

文字を読むのが苦ではなくなりました。

 

文章力が高まった

文章力が高まった

 

読書をしていなければ、

この記事は書けなかったです。

実感した効果については当たり前ですが、

私は文章力がありませんでした。

 

文章力とは文字通り文章を書く力ですね。

文章を書くのが大嫌いだった私は、

読書感想文を夏休みの最終日に

終わらせていました。

 

感想文の内容も9割が

読んだ本の中身をそのまま書いただけで、

感想は100文字もなかったと思います。

 

その私がブログを書く様になったんですね笑

自分自身で文章を考えて

読者様に伝える立場になれました。

 

読書で多くの文字に触れたことが

文章力を高める理由になったと考えてます。

 

文章力は実践の繰り返しで

向上していくとは思いますが、

それよりも前に

文章を知らなければ意味がありません。

 

ビジネス書や自己啓発書では

凄まじい文字数があります。

1ページ600文字だとして

300ページの本だとしましょう。

 

文字数は180000文字ですね笑

(※この記事はここまでで約1500文字)

 

それだけの文章を読んでいれば

嫌でも文章力が高まります。

今現在あなたが私の文章力を

高いと思うか低いと思うかはわかりません。

 

しかし、自分自身では

間違いなく高まっていると思います。

 

読書をしたことによって文章力が高まり、

文章を書くのが好きになりました。

その証拠がこの記事であり、

このブログでもあります。

 

想像力が高まった

想像力が高まった

 

小説を読み始めてから

想像力の高まりを実感しました。

 

私は小説を読んでいる時

自然と映像を脳内再生しています。

小説を読んだことのある方は

共感していただけるのではないでしょうか。

 

小説家の方は

想像力や語彙力などのプロなので、

書く文章もすごいんですよね。

(語彙力が、、笑)

 

風景や心理の描写を読んでいる時は

想像が加速していきます。

 

窓の外には私の心を見透かしたような雲が

群青色の空に混じっていた。

この文章読んでどんな想像しますか?

 

ちなみに私が考えた文章なので

温かい目でお願いします笑

 

私が想像していたのは、

修学旅行のグループ決めが終わって

好きな男子と別になってしまった

女子学生ですね。

 

周りは綺麗な空(=群青色)のように

楽しく賑わっているのに、

その女子高生だけは残念で、

残念な心を(灰色の)雲が表現しています。

 

主人公の心はどうだったんだろう?

見透かした雲って何?

群青色ってどんな色?どんな意味?

 

1つの文章からでも多くの想像ができます。

 

本物の小説は

比べ物にならないくらいの描写ですよ笑

 

考える力がついた

考えるにも様々な使い方があります。

 

文章を書くときや人生について考えるとき。

日常でもこの文章を読むか読まないか。

読むのをやめたとして何をするか。

 

考える力がついてない時は

無意識な決断をしていたと思います。

なんとなく文章を読んで

読み終わったらなんとなく読書をして、、

 

考える力がついた後は、

なんのために文章を読むのか、

文章を読む目的は何かを

考えるようになりました。

 

このような力がついたのも

読書の効果だと思っています。

 

なぜなら読書をする中で刺激を受けて

思わず考え込んでしまうことが

多かったからです。

 

自己啓発書は問いかけが多いので

特に考える回数が多いです。

 

初めは考える質も低かったですが、

回数を重ねていくごとに

考える質も高くなりました。

 

自分の意見を伝えられるようになった

自分の意見を伝えられるようになった

 

頭で考えることができれば

意見を持ったのと同じでしょう。

私は大学などで質問をされたときに

自然と考えてしまいます。

 

自己啓発本で

多くの問いかけをしてもらったおかげです。

 

読書をしていても自分の意見を伝えられないという方もいるかもしれません。

それはただ単に

意見に対して恐怖の感情があるからです。

 

私も自分の意見を伝えるのは怖かったです。

この意見は的外れかもしれない、

意見を言って場の雰囲気を壊さないだろうか

などと考えていました。

 

しかし、

ある本を読んだときに

意見を言わない方が失礼だと思いました。

 

意見を言わずに話を聞くだけが

ベストな時もあります。

だけれど意見は伝えないと

なんの意味もないことに気付きました。

 

コミュニケーションについての本もあり、

意見に説得力を持たせる本もあります。

 

私は読書で自分の意見に対して

自信をつけることができました。

 

物事を客観的に捉えられるようになった

読書をしていると

様々な考えを吸収することができます。

成功した人の考え方や失敗した人の考え方。

 

この両者の考え方を知っていると、

今自分自身がどちらよりの考え方なのかを

判断できます。

 

また読書をしていると先入観を持って

人と接することがなくなります。

 

例えば、国語の成績が悪いからといって

英語の成績が悪いとは限りません。

 

人は気付かないうちに

国語の成績が悪いからといって

全ての勉強ができないと

思ってしまうことが多いです。

 

そのときに発した言葉で

関係が悪化することもあるでしょう。

 

先入観を持たずに人と接することができると

発した言葉の影響を考えます。

この言葉を言ったら相手はどう思うか。

そもそもこの言葉は本当なのか。

 

そこまで考えると言葉の語尾まで

客観的に判断するようになりました。

強く言うべきなのか

問いかけのように促すべきなのか。

 

言葉以外でも

客観的な視点がついたと思います。

 

知的好奇心が強くなった

知的好奇心が強くなった

 

私は読書をするまで

知的好奇心が弱い人間だったと思います。

特にこれといった強い興味もなく

過ごしていました。

 

読書をしてみると

新しい発見がどんどん見つかり、

知識の吸収が楽しくなりました。

 

「もっと知りたい!」だったり

「これはどういうことなんだろう」と

疑問も多く浮かび上がります。

疑問が思い浮かんだら調べていきます。

 

読書をするごとに

知的好奇心が強くなるのを実感しました。

似たような本でも

違った発見があることがほとんどです。

 

伝えるタイミングや伝え方の違いで

人それぞれ考えることが違い、

どの言葉が刺さるかはわかりません。

 

最初は本を読むのが苦痛だと思います。

実際に私もとてつもなく苦痛でした。

しかし、読書をしていくと反比例するように

苦痛が弱くなり知的好奇心が強くなります。

 

価値観が広がった

自分の意見を持ち、知的好奇心が強くなると

1つの物事から考えることも増えていきます。

一を聞いて十を知ると言うように

色々考えるようになるんですね。

 

私は読書を読み始めてから

様々な人に会う期間を作りました。

多くの生き方を知ることは

とても楽しかったです。

 

その中で

私の価値観もはっきりしてきました。

 

また多くの価値観を知ることによって

受け入れられる範囲が広がったと思います。

 

以前まではこの人は嫌いだから

話さないなんて思っていました。

 

しかし、価値観が広がったことにより

好きになれる場所もあるかもしれないと

思うようになりました。

 

人生が楽しくなった

人生が楽しくなった

 

ここまでお話しした通り、

読書によって色々と楽しくなりました!!

 

文章を書くことが好きになったのも、

ブログを始めると考えることができたのも、

読書のおかげです。

 

読書をする前では考えられなかった生き方をしています。

 

読書の効果がないと言う方もいますよね。

どちらを信じるかは自由ですが私は

読書で良い効果があったと断言できます。

 

まとめ

長い文章をお読みいただき

ありがとうございます。

当初の計画ではここまで長くするつもりは

ありませんでした笑

 

暇な大学生が年間130冊読んで

実感した読書の効果をまとめると、

読書をしない人は人生損してる!

になります。

 

大げさかもしれませんが

私は人生変わりました。

これからも読書を続けていくので

さらに変わっていく人生が楽しみです。

 

最後に、

私がオススメする本をまとめた記事を

掲載しておきます。

 

今現在読書が嫌いな方は

読んでいただきたいです。

楽に読めて為になる本3選!を読む。

 

読書好きが増えることを願っています。

 

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