人間関係

【具体例付き】関係を悪化させたくない人のための上手に断る方法

投稿日:5月 17, 2019 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は具体例付きで上手に断る方法を話していきます。

 

断るのは簡単でしょうか?

そんなことありませんね、、

 

断るのはとても難しいですよね。

相手に申し訳ないし、、

自分も断られたら嫌だし、、

 

 

相手の気持ちを考えてしまうからこそ断れません。

しかし、心の底では断りたい場面はありませんか?

その時でも断った経験がないために断れずに承諾してしまう、、

 

あなたの1番の悩みは、断ったら関係が悪化してしまうことだと思っています。

断りたくても後々の関係性に響くから断れない、、

全く知らない人なら断れるんですけどね。

 

 

この記事を読んで、関係が悪化せずに断る方法を習得しましょう!

 

 

 

 

誘いを断れないとどうなる?

誘いを断れないとどうなる?

 

初めに誘いを断れないとどうなるかを確認しましょう。

この記事を見ているあなたは断るのが苦手なので、どうなるかはあなたが1番理解していると思います。

 

そのため、急ぎの方は飛ばしてかまいません。

 

以下の3つお話しします。

・したくないことをする

・時間が奪われる

・後悔する

 

あなたに置き換えながら読んでください!

 

したくないことをする

 

あなたにしかできない。

あなたの得意分野だからぜひお願い!!

こんなふうに頼まれれば断る理由はないですね。

 

 

しかし、完全に雑用だったり、相手の身勝手な押し付けだったりするお願いは最悪です。

したくないことを任せられるお手伝いさんになっていますよね。

 

誘いを断れないとあなたにはしたくないことが溜まっていき、嫌々やらされている感覚になるので、抱えるストレスがとても大きくなります。

 

時間が奪われる

時間が奪われる

 

お願いはあなたの時間と引き換えです。

〇〇してくれないかな?を承諾すると〇〇をするためにあなたの時間が奪われます。

 

あなたの基準で承諾すれば時間を奪われた感覚にはなりません。

お願いされたではなく誘ってくれた・頼ってくれたに近い感覚になりますね。

 

しかし、あなたには基準がないと思います。

基準がないために断るという判断ができません。

他人の人生に振り回されて、あなた自身の時間がなくなっていきます。

 

後悔する

 

誘いを断れないといつも後悔してしまう!

後悔したくないから断る方法を知りたい!

なんて方が多いのではないでしょうか?

 

 

無駄な時間を過ごしてしまった、、

他のことができたのに、、

 

後悔先に立たずと言うように、後になって悔やんでもどうしようもありませんね。

断れないから受け入れて後悔する繰り返しです。

その繰り返しが原因で、断れない自分が嫌いだと思っている方も多いです。

 

 

上手に断るためには?

上手に断るためには?

 

まず、上手に断るためには3つ必要なことがあります。

 

1.自分の気持ちに素直になる

2.断っても良いことを知る

3.誘ってくれた感謝は必須

 

 

断ってもあなたが想像してるようにはなりません。

私も断れない人間だったので初めは断りづらかったです。

断ったら機嫌を悪くされたこともありました、、

 

ただ、今でも仲のいい方達は断った程度では私の印象を変えません。

断っても気にしない人とだけ関係を持つと、気を使わなくて済むのでとても楽ですよ!

 

それでは3つについて話していきます。

 

自分の気持ちに素直になる

 

断る断らないの基準は、

自分自身がしたいかしたくないか

しかありません。

 

悩んだらあなたの気持ちに素直になってください!

上手に断るためには決心が必要です。

曖昧な断り方をすると、相手は「お願いし続ければ承諾してくれるかも?」と考えるでしょう。

 

 

お願いにお願いを重ねられたらあなたもさらに断りづらくなってしまいますよね、、

結局お願いされた瞬間が断るためのベストタイミングです。

そのためには常に自分の気持ちに素直になっておくことが大切になります。

 

断っても良いことを知る

断っても良いことを知る

 

先ほど少し話しましたが、私も断れない人間でした。

あなたと同じで悪い方向に考えてしまいます、、

 

ある時「関係が悪くなっても良いから断りたい時は素直に断る!」と決めた期間がありました。

さすがに初めのうちはビビってました、、

しかし勇気を出して1回目の断り、2回目の断り、だんだん積み重ねました。

 

積み重ねて感じたことは断っても良いということです。

中には1度断ったら縁が切れた人もいますが、気にしません。

 

 

断ってあなたへの態度が変わるならその程度ということです。

むしろ、断ることでその人の人間性は明確になります。

 

誘ってくれた感謝は必須

 

誘いやお願いには色々なタイプがありますよね。

 

嫌がらせのようなお願い

しつこい誘い

関わりたくない人からのお願い

 

反対に、

嬉しい誘い

見込んだ上でのお願い

前向きな誘い

 

 

どんな誘いやお願いをされたとしても感謝をしてみましょう。

 

良い誘いやお願いの場合は、あなたを選んでくれた感謝です。

相手も自分の時間を使ってあなたと一緒にいたいと思っていたり、

あなたの力を期待した上でお願いをしてくれています。

 

 

問題は嫌な誘いやお願いの場合ですよね。

感謝する必要があるの?って思ってしまいます。

1度感謝をすることで、嫌な気持ちにはなりづらくなります。

そのため、感情に任せず冷静に断ることができます。

 

どんな誘いやお願いでも感謝は必須です!

 

 

具体例付きで断る方法を習得!

具体例付きで断る方法を習得!

 

それでは、上手に断る方法を遊び・食事・勧誘の3つの具体例を出しながら習得していきましょう!

 

 

断る方法を3パターンに分けました。

1.嬉しい誘いでこれからも仲良くしたい

2.迷惑だからこれっきりにしてほしい

3.誘いは嬉しいけれど気分が乗らない

 

各パターンでの型は以下の通りです。

1.[クッション]→[断り]→[理由]

2.[理由]→[断り]

3.[断り]→[提案]

 

それでは型別に見ていきましょう。

 

クッション→断り→理由

 

1.嬉しい誘いでこれからも仲良くしたい

 

誘われた日時に、あなたが別にすべきことがあり断らなければいけない場合です。

たった1度でも断ったら嫌われる、、と考えてしまう人は必見になります。

 

 

クッション・断り・理由の順番はお互いに良い関係を保てる断り方と言えます。

「誘ってくれてありがとう!その日は難しいんだ、、〇〇があってね。」と言われたら「誘いを断るなんて恨んでやる!!」とはなりませんよね?

 

初めのクッションで相手の気持ちを落ち着かせることができ、

断りを即座に入れることであなたの立場が明確になります。

その後に理由を伝えてもらえてば素直に納得ができます。

 

 

具体例で見ていきます!

 

遊びの場合

来週の水曜日って空いてる?何人かで遊ばない?

「楽しそうだね!でもその日は無理だ、バイトが入っててさ」

 

食事の場合

来月の8日の夜食事しませんか?

「行きたかった!!けど8日は厳しい、大事な打ち合わせがあるんだよ」

 

勧誘の場合

すぐにお金が手に入りますよ!あなたもどうですか?

「素敵なお話ですね、ですが結構です、すぐ手に入るお金に価値は感じません」

 

理由→断り

 

2.迷惑だからこれっきりにしてほしい

 

しつこくてもう関わりたくない場合です。

便利屋にされてるんじゃ、、と感じる人は必見になります。

 

 

理由・断りはさっぱり切り捨てるので、相手にもあなたの真意が伝わりやすいです。

「〇〇だから結構です」なんて言われたら次誘いたくなくなりますよね。

はっきりと断りだけを入れるよりは気持ちが楽かと思います。

 

 

具体例で見ていきましょう!

 

遊びの場合

来週の水曜日って空いてる?何人かで遊ばない?

「用事があるから遊べない」

 

食事の場合

来月の8日の夜食事しませんか?

「他にすることがあるから食事は無理なんだ」

 

勧誘の場合

すぐにお金が手に入りますよ!あなたもどうですか?

「興味ありません、さようなら」

 

断り→代わりの提案

 

3.誘いは嬉しいけど気分が乗らない

 

理由はないけれど何となく断りたい場合です。

気分屋だったり、予定を組みたくない人は必見になります。

 

気分で断ったことを打ち消しにできる便利な方法ですね。

「その日はダメかな、〇〇はどう?」

 

代わりの提案をすることで埋め合わせができます。

断りたくなかったけど、、という気持ちが伝えられますね。

 

遊びの場合

来週の水曜日って空いてる?何人かで遊ばない?

「水曜日は無理なんだ、木曜日はどう?」

 

食事の場合

来月の8日の夜食事しませんか?

「厳しいかなー、、来月の後半はどうかな?」

 

勧誘の場合

すぐにお金が手に入りますよ!あなたもどうですか?

「無理です、他の人を誘ってみてはどうですか?」

 

 

まとめ

まとめ

 

断る時に「関係を悪化させたくない、、」と思ってしまう人は多いです。

断れないと今のあなたのように悩んで苦しんでしまいます。

 

 

今回紹介したパターン、特に[クッション]+[断り]+[理由]を意識することで、断ることに対してのイメージが変わります。

 

断ることは勇気がいります。

それでもあなたの気持ちに素直になってください。

あなたの基準で生きてください。

 

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