のぶ哲学

【大学生】したいことがわからない時にした事を全て白状します。

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どうも、のぶです。

 

今回はしたいことがわからない時に

私がした事を全部話します。

 

この文章を見ているということは

あなたも今現在したいことがわからない

ということですよね。

 

私は大学生なので

あなたよりも年下かもしれません。

しかし今の私にはしたいことがあります。

 

人生経験が少ないことは承知の上ですが、

私の話を聞いていただけたら幸いです。

それでは白状させていただきますね。

 

 

 

 

したいことがわからないのはなぜか

したいことがわからない

 

まずはしたいことがわからないのはなぜかをお話しします。

あなたにも当てはまるか確認しながら

読んでください。

 

自分がわかっていなかった

自分自身とは何かって

考えたことありますか?

 

何のために生まれて

何をして生きるのかって。

アンパンマンの歌は

本質突いていると思いますよ笑

 

この世の中に生まれたからには

何かの意味があるはずなんですね。

何かを成し遂げなければならないと。

 

当時の私は、正直そんなこと言われても

意味がわかりませんでした。

 

何かの意味があるのに何で今現在意味を

探さなくちゃいけないんだって。

かなりのひねくれ者って感じですね笑

 

私は色々なことから逃げる性格だったので

1番身近な自分自身から逃げていたんです。

その結果

自分がわからなくなってしまいました。

 

したい事を考える時期になった時に

何もわからないんですよ。

何をしても良いし

正直自分に関心がないって感じでした。

 

日々がマンネリ化してた

この年でマンネリ化とか今考えると

恐ろしいですね笑

それでも当時は何も考えてませんでした。

毎日大学でそこそこ勉強して帰ったら

ゲームしてアニメ見てって感じです。

 

 

「先週何してましたか?」

 

 

当時の私には絶対答えられない質問。

ほぼ同じ毎日でしたから、、

数年経った今でも

当時に何をしてたかわかりません笑

 

確かに日々をマンネリ化することは

安定的に思えるんですよ。

大学の勉強で消費して

ゲームやアニメで癒されていたので。

 

プラスとマイナスの面が一定なので

毎日同じペースで生きられます。

 

マラソンのように

気づいたら時間が経つんですよ。

 

当時の私は無意識に毎日を生きて、

時間が過ぎる事を

生きがいにしていたのかもしれません。

 

白黒の世界で生きていた

白黒の世界で生きていた

 

ちょっと厨二病っぽいですかね笑

それでもこの表現は変えられません。

 

色彩感覚はあります。

けれど何をしてもどこに行っても無でした。

感情仕事してるか?って感じです笑

 

実際にこの記事を見ている数人は

共感してくれると思いますけどね。

本当に色がない世界でした。

 

他の惑星の人があなたを操っていますよ

と言われたら思わず「ですよね」って

返事をしてしまいそうなほどです。

 

 

したいことがわからない時にしたこと

したいことがわからない時にしたこと

 

それでは白状します。

これはあくまで私の体験談なので

同じことをしてもあなたのしたいことが

見つけられるわけではありません。

 

頭の片隅に置いていただけたらと思います。

私がしたことは下の4つです。

それぞれ細かく話していきますね。

私がしたこと

□本を読み始めた

□1人で遠出した

□関わりたくない人と関わった

□内省し続けた

 

本を読み始めた

本を読んだ方が良い

と言われていることは知っていました。

けれど何で良いのかなんて

わかるわけありません。

 

とりあえず買ったら読むだろうと思い

本を買いました。

 

私が1冊目に選んだ本がこれですね。

 

マンガですよマンガ笑

流石に1冊目から活字ばかりの本なんて

読めるわけありません。

 

なのでまんがでわかるシリーズを

読み進めていました。

 

マンガが6割で解説の活字が4割くらいなので比較的読みやすかったですね。

 

本を読み始めてよかったことは、

日々の刺激が変わったということです。

読み進めていく中で

心が動かされるんですよ。

 

これは知らなかったなー!という知識が

家にいながら手に入ってしまいます。

 

今では1年に100冊ちょっと読んでます。

それぞれの本の中身なんて覚えられません笑

ただ本を読んだ方が良いと言われる理由は

わかった気がします。

 

本を読み知的好奇心が高まった

 

1人で遠出した

遠出といっても最初は電車で2時間程度です笑

その半年後くらいには

夜行バスを使って一人旅に行きました。

 

最初はめちゃくちゃ不安でした。

1人で無事に帰れるかとか

ミスしないかとか考えてましたね。

当日は逃げようかと思いました。

 

夜行バスのお金を捨てるだけで

不安から逃げられますし。

 

それでも夜行バスで一人旅に行きました。

行ってみるとめちゃくちゃ楽しいですよね。

重い荷物を持ちながら

5時間以上歩いたりしました。

 

不安だったのは夜ですね。

どこに泊まるかを決めずに行ったので。

スマホで調べてカプセルホテルを予約して、初めて1人だけの夜を過ごしましたよ。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。

 

思い出を語ってばかりですが、

伝えたいのは意外と何とかなるって事です。

不安になるのは仕方ありません。

 

不安で行動できなくなってしまうのだけは

回避すべきですね。

 

その先の楽しみが

味わえなくなってしまいますから。

不安は楽しみの入り口ですよ!

 

1人で遠出をしたことによって

決断する力がついた

 

関わりたくない人と関わった

関わりたくない人と関わった

 

そんなこと言うと失礼かもしれません。

どうしても苦手な人いませんか?

普通に暮らしていたら

関わらない人に関わりました。

 

好きになれるんですよね。

苦手な人でも私自身から好意的に接すると、相手も好意的に接してくれます。

 

かなり上から目線で他人を低く評価していた自分がバカらしくなりました笑

 

関わりたくないというのは

勝手に決めつけているだけの

食わず嫌いみたいなものです。

 

また色々な人との関わりは

自分自身のことを知る良い機会になります。

 

多くの人と関わることによって

それぞれの方の長所短所を知り、私自身の

長所短所を考える材料にもなるんですよ。

 

関わりたくない人と関わったら自分を知れた

 

内省をし続けた

自分の考えや行動などを深くかえりみること。(コトバンクより)

内省は自問自答と同じです。

 

内省という言葉を知ったのは

内省をしてから2ヶ月後くらいでした。

 

それまでは、私生活で

「この行動は良かったのか」「他の行動をしていたらどんな結果になったのか」

などを考え続けてました。

 

内省をすることによって私の行動の質は

高くなったと感じます。

何気ない日々でもトライアンドエラーを

繰り返す癖をつけることができたんですね。

 

内省は

私の長所の1つでもあると思っています。

 

なぜなら内省が癖になった結果その場で内省をすることができるようになったからです。

 

今まで私はゆっくりと自身を判断するために落ち着いた場所で内省をしていました。

 

現在では何か言葉を発した瞬間に今の言葉は

相手に理解しやすい言葉だったのか、

今の考え方は正しいのかと

考えるようになりました。

 

これは内省し続けた結果でしかありません。

 

内省をし続けたら

自分を客観視できるようになった

まとめ

したいことがぐちゃぐちゃ

 

グチャグチャが片付いた!

 

したいことがわからない時、

頭の中はグチャグチャな状態でした。

 

グチャグチャを埋め尽くすほどの何かを

見つけるのは難しいです。

だからこそ、したことないことをしました。

 

最初は何のために、、、と不安でした。

けれど半年以上経つと

本当に良かったと思えます。

 

宙ぶらりんの状態でも行動したことで、

したいことがわからない状態から

脱却できました。

 

あなたも

自身で決めて行動してはいかがでしょうか?

 

 

人生の目標を見つけるために

多くの方がオススメしている本を

読んでみてください。

私も良い刺激になりましたので。

 

 

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