生き方

冷静になる方法は、脳を勘違いさせるだけなので簡単です。

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生存確認OK!

どうも、のぶです。

 

今回は冷静になる方法を話していきます。

 

いつも冷静な人ってクールでかっこいい!

それに比べて自分は、、なんて思いますか?

 

いつも慌てていて空回りばっか

すぐパニックになってしまう

冷静になれれば迷惑をかけなくて済むのに

 

 

あなたは

冷静になりたいと思っていますよね。

冷静になるのは簡単です。

 

タイトルにもある通り、

脳を勘違いさせるだけです。

 

 

「冷静になるために〇〇をしている」

と思えば脳は勘違いします。

ですが、

今から、明日から、冷静にはなれません。

 

冷静なあなたに変わるため、

慣れが必要です!

 

先ほどの〇〇には、

今回紹介する方法を当てはめてください。

 

効果が出る期間は個人差がありますが、

冷静になりたい気持ちがあれば

確実に冷静になれますよ。

 

 

 

 

冷静になる方法

 

冷静になる方法と言っても

2種類あると考えています。

 

① すぐに冷静になれる方法

② 段々と冷静になっていく方法

 

 

すぐに冷静になれる方法は

即効性は高いですが、

予期せぬ事態が重なれば

対応が遅れて冷静になれなくなります。

 

段々と冷静になっていく方法は

すぐには無理ですが、

予想外が起こっても

冷静な対処ができるようになります。

 

②を長期的に実践しながら、

必要な時に①を実践してみましょう!

 

 

冷静になる方法を5つ紹介します。

 

1と2と3が①のすぐに冷静になれる方法、

4と5が②の段々と冷静になっていく方法

になります。

1.目をつぶって深呼吸する

2.トリガーを作る

3.あえて大げさになる

4.1人の時間を多く持つ

5.感情と表現を切り離す

 

目をつぶって深呼吸する

目をつぶって深呼吸する

 

「冷静になるために目をつぶって深呼吸する」

 

深呼吸はすでに実践しているでしょうか?

意識してゆっくり呼吸をすると、

心拍数が安定して冷静になれます。

 

 

その深呼吸を目をつぶって行いましょう。

パニックになっている時は

目の前のことで精一杯になりますよね。

 

だからこそ、目をつぶって

目の前の状況から離れる必要があります。

 

深呼吸をする時間は30秒もかかりません。

パニックの状態であたふたし続けるよりも、

1度深呼吸をした方が

冷静に行動ができるようになります。

 

トリガーを作る

トリガーを作る

 

「冷静になるためにトリガーを作る」

 

トリガーとは、何かのきっかけになる仕掛け

とイメージしてください。

これをしたら冷静!を作ります。

 

実際スポーツ選手も冷静になる時は

トリガーを使っています。

打席で毎回同じ動きをする

プロ野球選手を見たことありませんか?

 

 

イチロー選手は代表的ですね。

動作を見るだけで

イチロー選手とわかるほどです。

 

あの動作は、

個性を出すためのものではありません。

毎回同じ動きをする理由は、

どんな時でも冷静な状態でいるためです。

 

最近では

ルーティーン(ルーチン)とも言われています。

 

 

「冷静になるために何をしてますか?」

という質問に対して

すぐ答えられるトリガーを作りましょう。

 

あえて大げさになる

あえて大げさになる

 

「冷静になるためにあえて大げさになる」

 

冷静になるため、

一時的に感情を爆発させてください。

パニックだったら「大変だ大変だ!」と

30秒ほど考えます。

 

大げさになることで、思っているよりも

パニックになる必要がないとわかります。

 

 

パニックになることでもないなとか、

焦ったところで何も変わらないとか

思えます。

 

逆転の発想で冷静になるのも1つの手ですね。

 

1人の時間を多く持つ

1人の時間を多く持つ

 

「冷静になるために1人の時間を多く持つ」

 

あなたは1人の時間があるでしょうか?

この記事を見ている方のほとんどは

ないと思います。

 

なぜなら1人の時間を多く持っていれば、

自然と冷静になるからです。

1人の時間にテンションを上げ続けるのは

難しいですよね、、

 

1人の時間が多ければ多いほど、

冷静な時間は増えていきます。

 

「孤独を感じて辛くそう、、」と

思うかもしれません。

確かに初めのうちは、

1人でいることが辛い方もいるでしょう。

 

しかし、その辛さも

あなた自身で乗り越えなければなりません。

辛さを乗り越えていけば、

心がかなり安定します。

 

 

心が安定した結果、冷静のスイッチを

自由にオンオフできるようになります。

 

感情の起伏を抑えたい方は、

意識的に1人の時間を作ってみてください。

 

感情と表現を切り離す

感情と表現を切り離す

 

「冷静になるために感情と表現を切り離す」

 

感情をそのまま表現していたら、

冷静にはなれませんよね?

そのためには

両者を切り離す必要があります。

 

 

方法としては

客観的に自分自身を見てください。

 

自分のことを一歩後ろから見て、

コントロールをします。

 

例えばパニックになっていたら、

①「自分は今パニックになっている」と感情を把握する。

②どうするべきかを考える。

③考えたら表現する。

 

 

大切なのは

感情のまま動かないということです。

どんなにパニックになっていても、

一歩後ろに視点を移してください。

 

他人のように自分を見れば、

冷静な判断ができるようになります。

 

 

まとめ

まとめ

 

1.目をつぶって深呼吸する

2.トリガーを作る

3.あえて大げさになる

4.1人の時間を多く持つ

5.感情と表現を切り離す

以上の5つを紹介しました。

 

何か実践できそうな方法は

見つかりましたか?

 

 

冷静になる方法を一度身につけてしまえば、

よほどの事がない限りは冷静になれます。

 

せっかく冷静になる方法を調べて、

この記事を読んでいただきました。

何かしらの行動を起こしてください。

 

 

毎日1回目をつぶって深呼吸したり、

今すぐトリガーを作ったり。

すぐに行動できるものは多くありますよね。

 

読んでいただいたのはありがたいですが、

行動しないと効果がありません、、

 

 

冷静になるために何をしますか?

 

 

 

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